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本日5月4日は「みどりの日」! 毎年この日は、全国で自然に親しむイベントが開催されたり、国公立の動物園や植物園、公園の入場料が無料になったりしています。

今回はそんな「みどりの日」に合わせて、「東京都内の緑スポット」をご紹介! せっかくなので、今日は自然を感じられる場所で過ごしてみませんか?




夢の島熱帯植物館

写真:「東京都内で南国気分。『夢の島熱帯植物館』は雨の日でも楽しめる都会のオアシスだった」(ライター:かずのこ)より

新木場にある「夢の島熱帯植物館」は、世界の熱帯・亜熱帯地域に生息する植物が観賞できる施設。巨大な全面ガラス張りのドームの中には、植物だけでなく、足元を流れる小川、滝、ヤシの葉で葺かれた家など、熱帯地域の様子が再現されています。
施設内にはカフェが併設されているほか、2019年4月からは「タネのふしぎ展」「夢の島イースター」といった期間限定の企画展示も実施中。本日5月4日(土)は「みどりの日」ということで、入館料無料で楽しめますよ!




六義園

写真:「素敵な和の空間でお抹茶をいただける、東京都内のお茶屋さん3選」(ライター:オルカ)より

江戸時代の大名庭園である「六義園(りくぎえん)」も、本日5月4日(土)は入園無料!地下鉄の駒込駅から徒歩7分、『万葉集』や『古今集』などの和歌で詠まれた世界を再現した庭園は、緑に囲まれゆったりとした時間が流れています。
園内にある「吹上茶屋」では、「抹茶と上生菓子のセット(600円)」をいただけるほか、オリジナルのお土産を購入することも可能。2019年5月6日までは、イベント「春の六義園~大名庭園でつつじを楽しむ」が実施されており、約30種1,000株の色鮮やかなツツジを鑑賞できます。




甘泉園

写真:「【早稲田】入園無料の日本庭園『甘泉園公園』は、都会の片隅にひっそりと佇むオアシスだった!」(ライター:かずのこ)より

都電荒川線の面影橋駅から徒歩1分、新宿区にひっそりと佇む「甘泉園公園(かんせんえんこうえん)」も、緑溢れる都会のオアシス。この池から湧き出る水がお茶を淹れるのに適していたことが、「甘泉園」という名前の由来になっているんだとか。
こちらは常時無料で入園できるだけでなく、区立唯一の回遊式庭園でもあります 都会の喧騒から離れた庭園内をぐるりと回りながら、四季折々の植物をのんびりと鑑賞して楽しみましょう。




新宿御苑

写真提供:ittaライター・ちゃんちか

「新宿御苑」は、日本庭園、フランス式庭園、イギリス式庭園など、手入れの行き届いたさまざまな様式の庭園を持つスポット。新宿駅から徒歩10分と都会の真ん中にあり、ショッピングや食事のついでに立ち寄れるのも魅力です。
園内では、植物を鑑賞するだけでなく、広い芝生の木陰でピクニックをしたり、お茶室で和菓子をいただいたりして過ごすことも可能。大人500円、学生(高校生以上)250円で、広大な敷地内を楽しむことができます。




明治神宮

写真提供:ittaライター・かずのこ

流行の発信地、原宿・表参道エリア。普段はカフェやショップで過ごすことが多いかもしれませんが、たまには都内有数のパワースポット「明治神宮」で、自然に癒されるのもいいですね。
原宿駅から鳥居までは徒歩2分ですが、本殿まではそこから歩いて10分ほど。約10万本の木々が鬱蒼と茂る境内は、静かで厳かな雰囲気です。森林浴を楽しみながら、参拝してみてはいかがでしょう。




SHARE GREEN MINAMI AOYAMA

写真:「PC作業にもピッタリ! この秋オープンした話題のスポット『SHARE GREEN MINAMI AOYAMA』」(ライター:オルカ)より

「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」は、南青山に昨年オープンしたばかりの、オフィス、ガーデン、カフェ、グリーンショップが入った複合施設。中庭の周りには、海外のショッピングモールのようなカラフルな建物が並んでいます。
ペットを連れて入ることができるので、愛犬とのお出かけにもピッタリなスポット! 都心型GREENマーケット「SOLSO PARK」や季節の花々が並ぶセレクトショップ「ALL GOOD FLOWERS」では、大小さまざまな鉢植えから、お気に入りの植物を購入することができるんです。




等々力渓谷

写真:「東京23区で唯一の渓谷!都会のオアシス『等々力渓谷』で自然に癒されるプチトリップ」(ライター:ちゃんちか)より

東京23区唯一の渓谷「等々力渓谷」までは、渋谷から電車で20分! 等々力駅から徒歩5分という駅近にありながら、川のせせらぎ、草木のざわめきに心を癒される、マイナスイオンたっぷりのスポットです。
敷地内には、入園無料の日本庭園や書院建築のほか、等々力不動尊や「不動の滝」、横穴古墳などもあり、見所がたくさん。歩道自体は1周1時間くらいで回れるため、植物鑑賞を楽しみながら、程よく運動することもできます。




国営昭和記念公園

写真:「広大な国営公園『昭和記念公園』で草花を満喫!」(ライター:Bremen)より

立川市の「国営昭和記念公園」は、四季折々の自然を堪能できるスポット。5月下旬まで「フラワーフェスティバル」が開催されており、今の時期は例年、ナノハナやツツジ、ポピー、フジの花々が見頃を迎えます。
公園内はいくつものエリアに分かれており、植物鑑賞やピクニック以外にも、アスレチックやボート、バーベキューなどを楽しむことが可能。一人でカメラ片手に出かけるもよし、家族連れで賑やかに過ごすもよしの、広大な公園です!




高尾山

写真:「気軽に日帰り登山!春爛漫の高尾山を楽しむ」(ライター:さきとん)より

登山者数世界一を誇る「高尾山」は、比較的軽装で登れるのが人気の秘訣。新宿から京王線で1時間弱と、アクセスのよさも抜群です!天気がよければ、頂上から富士山を臨むこともできますよ。
山登りで汗をかいたら、麓に湧く「京王高尾山温泉 / 極楽湯」へ。大人は1人1,200円(シーズン料金)で入浴と施設利用ができるので、さっぱりリフレッシュして帰宅しましょう。麓や山頂には飲食店やお土産屋も多く、観光スポットとしても十分に楽しめます!




奥多摩

写真:「【奥多摩】魚を釣ってその場で食べたい! 都心から電車で日帰り旅」(ライター:マッチ)より

東京とは思えないほどの大自然が広がる、「奥多摩」。新宿駅から電車で2時間弱と、日帰りで出かけられる距離にあるのが魅力です。カヤックやSUPを楽しんだり、鍾乳洞の中を冒険してみたりと、体験できるアクティビティもさまざま。
御嶽駅から徒歩約15分の「奥多摩フィッシングセンター」は、初心者でも楽しく釣りに挑戦できる施設。焼き網セットもレンタルすれば、釣った魚をその場でいただくこともできますよ!




以上、「東京の緑スポット」をご紹介しました。「みどりの日」らしいお出かけの予定がない方も、今から準備すればまだ楽しめるかもしれません!


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