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3/7は「サウナの日」です!

心身を「ととのえる」効果があると言われ、近年じわじわと人気になっている「サウナ」。
体の老廃物を排出してスッキリするだけでなく、じっと汗をかきながら自分自身を見つめ直す素敵な時間を過ごせるのもサウナの魅力!

しかし、サウナのある温泉施設は値段が高いところも多く、なかなか通いづらい...という問題も。
そこで今回は、1,000円以下で入ることのできる「東京都内のサウナ」をご紹介します。





サウナのマナーと一般的な入り方!

サウナを紹介する前にまず、サウナに入る時のマナーとサウナの基本的な入り方をご紹介します!

サウナに入る時はまず、湯船に入る時と同じく、体を洗って綺麗な状態にします。そして、タオルなどで水気をある程度拭きとってから入ります。水気を拭きとると発汗がスムーズになって、より効果的なんだとか。

サウナでたっぷり汗をかいた後は、すぐに水風呂にドボンッ!といきたいところですが、サウナでかいた汗はシャワーなどで洗い流してから水風呂に入るのがマナーです!


一般的なサウナの入り方とされているのが、サウナ→水風呂→休憩(可能な場合は外気浴も)のルーティーンを3〜4セット繰り返す方法です。サウナに入る時間や回数はサウナの温度や湿度、その日の自分の体調などを考慮して無理のない時間にしましょう!

ちなみに私は「サウナ6分×3、水風呂1分×3、休憩(外気浴)5分×3」をベースにしています。





文化浴泉(池尻大橋)

東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩4分の場所にある「文化浴泉」。
平成23年のリニューアルによって、90年以上の歴史を持つ古き良き銭湯の面影を残しつつも、癒しや快適さを追求した近代的な銭湯に生まれ変わりました。

通常の入泉料は460円で、サウナを利用する場合は追加料金+300円がかかります。受付でサウナ鍵とロッカー鍵のセットをもらって、いざエントリー!


▲ 休憩所は広く、とっても清潔!

文化浴泉のサウナは「遠赤外線サウナ」。温度は90℃前後ですが体感的には80〜85℃ほどで、湿度も高めなので息苦しさはなく、いつまでも入っていられる心地の良いサウナです。私が訪れた日のサウナはラベンダーの香りでした。

6人ほどが入れるサウナは、テレビこそないですがおしゃれなBGMが流れています。水風呂は10〜12℃と結構冷たいので体に力が入ってしまいますが、肩まで浸かったらゆっくり深呼吸をしてリラックス!サウナの前にはサウナマットが置いてあり、自由に使うことができるのも文化浴泉の特徴です。





武蔵小山温泉 清水湯(武蔵小山)

東急目黒線「武蔵小山駅」から徒歩5分の場所にある「武蔵小山温泉 清水湯」。
綺麗に整備されていながらも、どこか昔懐かしい雰囲気も残している銭湯です。

通常の入泉料は460円で、サウナを利用する場合は追加料金+400円がかかります。サウナを利用する場合は首からサウナ鍵を下げます。サウナ鍵の盗難もたまにあるようなので、着替えの際にも肌身離さず持っておくようにしましょう!


▲ 1階にはお風呂、2階には休憩所があります。

武蔵小山温泉 清水湯のサウナは、フィンランドでは2000年の歴史がある「ロキシーサウナ」。温度はおよそ90℃、湿度は高めの湿潤サウナで息苦しさはほとんどなく、肌がしっとりします。サウナ内はヒノキの香りがして、とても癒される!

サウナの収容人数は15人ほどで、銭湯の大きさからすると少し広め。水風呂は20℃前後とぬるめなので、水風呂が苦手な人でもすんなり入ることができると思います。露天風呂があるので、サウナと水風呂だけでなく、外気浴が出来るのもここの魅力の1つ!ゆっくり心身をととのえたい時におすすめです。





改良湯(恵比寿)

「渋谷駅」、「恵比寿駅」から徒歩10分の場所にある「改良湯」。裏路地にひっそりと構えるスタイリッシュな隠れ家銭湯です。今回紹介する銭湯で唯一、ボディーソープとシャンプーがカランの横に置かれていて、無料で使うことができます。

通常の入泉料は460円で、サウナを利用する場合は追加料金+350円がかかります。サウナを利用する場合は受付で渡されるサウナ鍵を手首につけておきましょう。


▲ 外観だけでなく内装もモダンな雰囲気。

改良湯のサウナは、「遠赤外線ドライサウナ」。温度は、今回ご紹介するサウナ最高の104℃!100℃以上の高温サウナはなかなかないので貴重な存在です。ドライサウナなので湿度は低く、サウナに入って3分ほどで皮膚についた水分は乾き、そこからじんわりと汗をかき始め、気づいたらポタポタと汗が滴り落ちます。

7人ほどでいっぱいになる狭めのサウナ部屋です。水風呂は15℃と、キンキンに冷たいというわけではないのですが、サウナとの温度差でかなり冷たく感じます!いつも1分は水風呂に入るのですが、冷たすぎて30秒が限界でした...。





光明泉(中目黒)

東京メトロ日比谷線・東急東横線「中目黒駅」から徒歩3分の場所にある「光明泉」。
陽の光が降り注ぐお風呂はとても明るく、綺麗です。露天風呂は、毎週金曜日に男女の入れ替えが行われるので、事前に確認しておくといいでしょう。

通常の入泉料は460円で、サウナを利用する場合は追加料金+200円がかかります。サウナを利用する場合は受付で渡されるサウナ鍵を手首につけておきましょう。


▲ 白を基調とした店内は清潔感たっぷり!

光明泉のサウナは「ドライサウナ」。温度は90℃前後、湿度はかなり低く設定されているので、肌がジリジリとする感覚があり、体から汗が噴き出します。テレビがあるので、テレビを見ながらサウナ浴を楽しむこともできます。

6人ほどで満員のこぢんまりとしたサウナなので、どこに座っても暑さはほとんど同じ。水風呂はおよそ18℃と、一気に肩まで浸かっても飛び上がるような冷たさはなく、気持ちが良いです!サウナ利用が+200円と安いにもかかわらず、レンタルタオルとバスタオルもついてくるのは嬉しいポイント!





南青山 清水湯(表参道)

東京メトロ「表参道駅」から徒歩2分の場所にある「南青山 清水湯」。
さすがは一等地にある銭湯!清潔に保たれており、とってもおしゃれです。この辺りはランニングをする人も多いようで、走り終わった後に利用している人もちらほら見かけました。

銭湯コースは460円、サウナコースは1,000円です。サウナコースだとサウナ専用ロッカーの鍵を渡してくれるので、手首につけておきましょう。サウナ鍵がないので、これがサウナ利用者を識別するアイテムになっています。


▲ 綺麗な休憩所。お風呂上がりはここでのんびり一休み。

南青山 清水湯のサウナは、伝統的な北欧サウナの一種「コンフォートサウナ」。ガス遠赤外線サウナヒーターを用いたサウナで、温度は80℃前後、湿度は25〜35%ほどに保たれています。温度・湿度共にちょうど良いので、サウナ初心者にもおすすめ!

サウナは約10人が入れる大きさです。入っているとじわ〜と汗をかき、気づいたら汗びっしょりに!水風呂は改良湯と同じ15℃前後ですが、こちらは心臓が飛び出るような冷たさはありませんよ。




今回ご紹介したサウナ(銭湯)は、24時や25時など遅い時間まで営業しているので、平日の仕事終わりにサクッと行くこともできます。また、どこも手ぶらセットがあるので、手ぶらで訪れることができるのも嬉しいポイントです。

心や体の調子が優れないなと思ったらぜひサウナに行って、心身をととのえてみてくださいね!




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