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2018-11-15

【タイ】バンコクの新しいナイトマーケット「タラート・ネオン」へ行ってきた!

2016年12月にバンコクにオープンした比較的新しいナイトマーケット、「タラート・ネオン(Talad Neon)」へ行ってきました!
日本人にも人気のナイトマーケット「タラートロットファイ・ラチャダー」と似ているような気がしますが、それよりも後に出来た別のナイトマーケットです。

タラート・ネオンへの行き方や、どんな屋台があるのか、タラートロットファイ・ラチャダーとの違いなどをご紹介します!





お買い物ついでに寄りやすい!「タラート・ネオン」のアクセス

タラート・ネオンへは、BTS チットロム(Chit Lom)駅から徒歩約10分。

周辺にはセントラルワールドやBIG C、ピンクのカオマンガイのお店(ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム)など日本人観光客もよく訪れるスポットが多数あり、ショッピングやお食事ついでに寄りやすいナイトマーケットです。

↑ 歩道橋の向こう側、キラキラ光り輝いているのがタラート・ネオン!

以前は水曜〜日曜のみの営業だったようですが、現在は毎晩営業しています。(※2018年11月時点での情報ですので、行く前に最新情報をご確認ください。)

営業時間は16:00頃〜24:00頃までとのことですが、「タラート・ネオン」らしさを楽しみたいなら19:00以降がおすすめです。
18:00頃に行ってみたところ、まだ営業していないお店がちらほら。入り口のネオンサインも点灯していませんでした。19:00頃から市場に活気が出始めます。

このネオンサインが目印。
どんな屋台があるのか、さっそく見ていきましょう!





キラキラ輝くマーケット! どんな屋台があるの?

「タラート・ネオン(ネオン市場)」という名前の通り、マーケット内はキラキラ眩しい光が散りばめられています。

雨が降っていたからなのか毎日こうなのか分かりませんが、タラートロットファイ・ラチャダーと比べるとかなり空いていて歩きやすいです。マーケットは狭すぎず広すぎず、ぐるっと回っても疲れないちょうど良い規模感。

マーケットの大部分は飲食店でした。明るく綺麗なスペースで座って食事できるお店が多数。サクッとテイクアウトできるドリンクやココナッツアイスの屋台もあります。

気になったのが、このお洒落なドリンク! パックに入ったタイミルクティーやピンクミルクが可愛い!!!(飲みたかったのに、なぜかお店の人が不在で買えませんでした...。笑)

雑貨やコスメのお店もあります。
写真一番上の「POND’S BB magic powder」は、若い女の子に人気のプチプラタイコスメ。すっぴんカバーにも使えて、1本あたり100円ほどとお手頃価格なのでばらまき土産におすすめです。(私も持っていますが、コレすごく良いですよ!)

マーケットの奥の方には、お洒落なバーが数軒。

このほか、ドアの無いオープンな散髪屋さんや、洋服やバッグのお店もありました。全体的に、タラートロットファイ・ラチャダーの規模を小さくしたような感じですね。



「タラート・ネオン」か「タラートロットファイ・ラチャダー」か、初めてのバンコク旅行でどちらか一つだけ行くなら? と聞かれたら、私は迷わずタラートロットファイ・ラチャダーをおすすめしますが(笑)、人混みが嫌いな方、ショッピングや食事をまったりのんびり楽しみたい方には、タラート・ネオンがちょうど良いかもしれません!

立地も良いので、周辺のスポットとあわせてぜひ寄ってみてください。



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