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2018-08-31

【宮城】東京から車で行く日本三景! 日本人なら一度は見たい絶景「松島」


日本に数多く存在する景勝地の中でも、特に素晴らしいとされている日本三景。

そんな日本三景のうち、広島の「宮島」と京都の「天橋立」には既に足を運んでいたので、残るは宮城の「松島」のみ。そんな私が日本三景を制覇するべく「松島」に行ってきたので、ご紹介します!




深夜に出発していざ松島へ!

東京から松島へは新幹線+電車で仙台を経由して行くのがメジャーですが、今回はあえて車を利用して深夜発で行きました。東京から松島までは東北自動車道を利用して4時間半ほど。深夜は渋滞にかかることはほとんどないですが、眠気とトラックに気をつけて運転しましょう!深夜の高速道路は大型のトラックばかりです!

なぜ深夜に出発に出発したのかというと、松島は一帯がオレンジ色に染まる朝焼けの時間が特に美しいと言われているからです。せっかく行くなら一番綺麗な綺麗な景色が見たいですよね。




松島周辺は星も綺麗!

仙台と松島の中間くらいにあるコンビニで休んでいる時に空を見上げると綺麗な星空が広がっていました!この日は満月に近く、月明かりが強かったのですがそれでも綺麗に見ることができました。この星空は深夜に出発した人だけの特権。

ドライブに疲れて皆で長めに休憩をとっていたら、遠くの空がうっすらと明るくなっていることに気づいて大慌てで松島に向かいました。

松島に到着する頃にさらなる問題発生。
松島に到着したはいいものの、どこから景色を眺めるのかを決めていなかった私たち。車を走らせながらなんとなく探すも良いスポットが見つからずに大急ぎで検索。




高台にある公園から眺める松島の絶景

検索して見つかったのが高台にある「西行戻しの松公園」。太陽は完全に昇ってしまったけれど、とりあえずこの公園に向かうことにしました。

高台にあり、松島の湾全体を見渡すことができるこの公園は意外な穴場スポットだったようで、私たちの他に1組しかおらず、静かに素晴らしい景色を堪能することができました。

朝焼けの松島は見られませんでしたが、陽が昇った後でもとっても綺麗!さすがは日本三景です。




朱色の絶景橋がかかる福浦島へ!

朝焼け(?)の松島を楽しんだ後に向かったのが、湾に浮かぶ「福浦島」!福浦島までは「福浦橋」という全長252mの朱色の橋がかかっており、歩いて島へ渡ることができます。朝8時から開門なので、他の場所で適当に時間を潰してから行きました。

福浦島は1周30〜40分ほどの広さです。県立自然公園にも指定されており、250種に及ぶ草木に囲まれながら心地の良い散策ができます。また、福浦島の展望台からは西行戻しの松公園とは違った、松島の景観を平面的に楽しむことができます。



以上、日本三景の「松島」をご紹介しました。
今回紹介した西行戻しの松公園以外にも松島の絶景を眺めることができるスポットはいくつも存在するので、事前にしっかり調べて最高の景色を満喫してくださいね!


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