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Bremenです!

青もみじを訪ねて、真夏の京都へ行ってきました。桜や紅葉も最高ですが、真夏の京都も魅力いっぱいでした。京都の奥座敷貴船の涼を感じていただければ嬉しいです。




貴船神社とは

京都市左京区にある「貴船神社」は、全国に約500社ある貴船神社の総本宮。水を司る神として知られ、貴船祭や水まつりが催され、多くの人々からの信仰を集めています。




貴船神社石段の参道

貴船神社の象徴の石段はここからスタートです。

四季を通して素晴らしい景観を作り出す石段は、初夏からは青もみじが見事です。80段の参道の両脇には朱色の春日灯籠が立ち並び、貴船神社ならではの風情を醸し出しています。




本殿

木々に囲まれた本殿は、山深い貴船の象徴です。




御神水と水占みくじ

境内の山から湧き出る御神水は、弱アルカリ性でミネラルやカルシウム分がたっぷりと含まれていると言われています。

水占みくじの作法が五ヶ国語で書かれたボードがあり、外国人にも優しい心遣いを感じます。そして驚きなのは、水占みくじに記載されているQRコードをスマートフォンなどで読み込むと、英語、中国語の簡体字と繁体字、韓国語から希望の言語での翻訳が表示できます。

一枚200円で購入した水占みくじを御神水に浮かべると、文字が浮かび上がってきます。紙はしっかりしているので沈むことはありません。隣の方は凶が出て驚きました。




絵馬発祥の地

絵馬発祥の地と言われる貴船神社には、3種類の絵馬が用意されています。




貴船川と川床

京都の奥座敷貴船では、5/1~9/30まで貴船川で川床が営業されます。
京都の夏の代表的な風物詩・川床。涼と静けさを感じながらの川魚などの料理は、格別な思い出となること間違いないです。




最後に・・・

最近お気に入りの貴船神社。
秋の紅葉は格別ですが、京都の街中と時期が違い、中々見頃に出くわすのは難しいです。今回訪ねた青もみじは、山深い貴船の風情をたっぷり味わえ、とても満足しました。

人がいない静かな境内を希望されるのであれば、朝の8時頃までに行かないと、観光バスでどっと参拝者が訪れます。ぜひ、紅葉前の青もみじの期間にも訪ねてみてください。



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