search

close
2018-02-13

【宮城】モフモフ天国!「蔵王キツネ村」の可愛いキツネたちに会いに行こう

先日ようやく念願叶って、モフモフのキツネたちに会うことができました! 場所は、海外からも多くの観光客が訪れる「蔵王キツネ村(Zao Fox Village)」です。
今回は、キツネ村への行き方や注意事項などをまとめてみました。




「蔵王キツネ村」への行き方

(Google Map)

蔵王キツネ村は宮城県白石市の山の中に位置し、アクセスが不便です。マイカーもしくは、白石市内からタクシーやバスで行くことになるでしょう。

周辺の宿泊施設の中には、キツネ村への送迎付きプランが用意されているところもあります。(ただし、人気のためすぐ埋まってしまうようです。ご予約はお早めに!)

今回は白石市内の鎌先温泉に宿泊し、土日祝日のみ運行している「しろいし蔵王 観光シャトルバス」に乗ってキツネ村へ向かいました。(※昨年10月から2018年3月18日まで試験的に運行しています。)

このバスは 白石城 〜 鎌先温泉 〜 弥治郎こけし村 〜 蔵王キツネ村 の間を走っており、運賃は1回の乗車あたり一律500円。バスの本数が少ないので、事前に時刻表をチェックしておきましょう。

>>(詳細)白石市観光施設間シャトルバス試験運行について


鎌先温泉からバスでおよそ20分。蔵王キツネ村に着きました!

空気が澄んでいますが、近くに養豚場があるらしく、この辺り一帯が結構臭いです(笑)




「蔵王キツネ村」はこんな場所!

蔵王キツネ村は、大自然の中で100頭以上ものキツネが放し飼いにされている、世界でも珍しい施設。 キタキツネ、銀ギツネ、プラチナギツネ、十字ギツネ、ホッキョクギツネ(青)、ホッキョクギツネ(白)の計6種類のキツネたちが迎えてくれます。

野生のキツネはエキノコックスに感染している可能性が高いため触れることができませんが、蔵王キツネ村では平成2年の開設以来、エキノコックスを入れない・感染させない万全の対策がなされてきました。屋内にはキツネを抱っこできるエリアもあり、これが海外でも話題に! 今や世界中から観光客が訪れる人気スポットとなっています。

入場料は、大人(中学生以上)1,000円、小学生以下は無料。 営業時間は、冬季(12月1日〜3月15日)は9:00〜16:00で、15:30までに入場する必要があります。


何と言っても、キツネたちがのびのびと暮らしている場所に人間が入っていくことができるのがすごい!!! 喧嘩しているキツネたちも、こんなに間近で見ることができるんです。

足元をスルリと通り抜けていくキツネも。 もう触りたくてしょうがない・・・!
(※触るのは禁止です。)




モフモフなキツネに癒される・・・!

寒い季節はふわふわな毛に身を包んでいるキツネたち。
丸くなって寝ている子が多く、幸せそうな表情に思わずこちらも頬が緩みます・・・。






エサをあげてみよう

敷地内には、キツネたちにエサをあげる専用の場所があります。エサ(100円)を購入して台の上から投げると、キツネたちがジャンプして上手にキャッチしてくれるんです。

エサを持っていると集まってきました。

じっと見つめてくれる・・・!(エサを見ているだけ)

ときどき眩しそうに目を細める姿が、ニコッと笑っているみたいで可愛らしいです。




注意事項

キツネたちとの距離が近い分、この施設ではルールがたくさんあります。

例えば、
・入り口付近では立ち止まらない(キツネが外に出てしまうため)
・ゴミやものを落とさない(キツネが食べてしまうため)
・キツネに触らない(噛まれるため)

また、キツネは揺れるものに噛み付く習性があるそうで、ひらひらするスカートやマフラーなどは要注意です。その他にも禁止事項を入場時に説明されるので、ルールを守って楽しみましょう。




今回は時間が合わず「だっこ体験」はできませんでしたが、それでも充分癒されました。こんなに間近で可愛いキツネたちを見られるなんて・・・!

世界的にも珍しいキツネ村、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか!


あなたの知らない
しおりをご紹介!

create このしおりを書いたライター

このライターのしおり