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澎湖跨海大橋は、全長2.5キロにもおよぶ台湾最長の橋です。白沙島から西嶼島までまっすぐ続く橋は美しいだけでなく、渡っている間は海の上を走っているかのようで爽快な気持ちを味わえます。


現在の澎湖跨海大橋は1996年に完成した二代目の橋ですが、1970年に完成した一代目の橋も橋脚が残されており、その姿を見ることができます。春になると渡り鳥のアジサシが営巣しにやってきます。

記念写真を撮るなら、午前中は白沙島側から、午後は西嶼島側からがおすすめです。

また、風がある日は澎湖跨海大橋を挟んで西側の外海と東側の内海の様子をぜひ見てください。外海は波が高いのに内海は湖のように穏やかなことに気づくはずです。



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