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2020年11月12日、東京の下町エリア・両国にオープンした「THE GATE HOTEL 両国 by HULIC」。古くから東京の人々の暮らしを支えてきた隅田川と見事に調和した“リバーサイドホテル”です。

隅田川や両国の街並みを眺められる素敵なお部屋、隅田川を横目に絶品料理をいただけるレストラン、宿泊者限定のルーフトップのテラス&ラウンジなど、他のホテルにはない魅力がたくさん!

実際にitta編集部が宿泊してきました!



両国国技館が目の前に広がる「レセプション」

チェックインしたのは19時ごろ。フロントの奥にライトアップされた両国国技館が見えました。館内は全体的に黒っぽい落ち着いた色で統一されており、上品な雰囲気です。


ホテルのデザインコンセプトは『TIME & RIVER』。
長い年月、両国を見守ってきた隅田川をイメージしたシンプルかつおしゃれなアート作品が早速フロントの横にありました。


▲ 9階エレベーター前のコラボレーションアート

他にも地元の錺(かざり)職人とのコラボレーションアートが館内のあらゆるところにありました。THE GATE HOTEL 両国が地元との繋がりも大事にしているのが伝わってきます。



隅田川や国技館を望めるお部屋!

客室のあるフロアの床には、夜の隅田川の水面をイメージした絨毯が敷かれていました。まるで川の上を歩いているようです!なかなか気づかないポイントですが、細かいところまでこだわって造られているのが垣間見えます。


今回は「Essential」というタイプの部屋に宿泊しました。
1人や2人なら十分すぎる広さで、のんびりホテルステイを楽しむのにピッタリ。


洗面所やお風呂もピカピカで清潔感がありました。
アメニティー類は、手ぶらで宿泊しても大丈夫なほどしっかり揃っています。シャワーブースだけでなくバスタブもありました。


部屋には、「WATER LOOP」というアート作品が飾られていました。


Essentialタイプの部屋からは隅田川か国技館、どちらかを望むことができます。
ちなみに編集部が宿泊した部屋からは国技館が見えました!

どちらが見えるかはチェックイン後のお楽しみです。


景色のいいホテルでありがちな、こちら向きの部屋はいいけれど反対側はあまり...という問題。THE GATE HOTEL 両国は、隅田川か国技館のどちらかは必ず見えるのでハズレの景色の部屋はありません!場所によっては東京スカイツリーが見える部屋もありますよ。

▲ 隅田川ビューを楽しめる「Classy」タイプの部屋

▲ バスルームからは東京スカイツリーも

▲ 国技館ビューを楽しめる「Scenic」タイプの部屋

▲ 部屋によってはベッドから東京スカイツリーを望める



「Anchor Ryogoku Riverside」でディナー

ディナーはホテル内のレストラン「Anchor Ryogoku Riverside」でいただきました。
ジャズが流れる店内は薄暗くてちょっと大人な雰囲気です。宿泊しなくても利用できるので、ちょっといいディナーで贅沢したいとき、友人や家族などの大切な日をお祝いしたいときにぴったりです。


カウンター(8席)もあるので、一人で訪れるのもありですね。


隅田川を眺めながら食事を楽しめるテラス席もあります。
春や秋など過ごしやすい気候のときはテラス席で食事するのも気持ちよさそうです。


ディナーはコースとアラカルト、好きなほうを選ぶことができます。
今回は「セレクトディナー(4,000円〜 ※追加料金が発生するメニュー有)」をいただきました。


アペタイザーは「スモークサーモン」をチョイス。
ナイフがスーッと通るとても柔らかいサーモンで、スモークのいい匂いがほんのりと香ります。アンチョビやチーズとの相性も抜群です。


メインは「アンガス牛フィレ肉のロッシーニ風(+800円)」をチョイス。店員さんによると、メインディッシュの中で特におすすめのメニューなのだそう!

柔らかいフィレ肉の上に肉厚なフォアグラがドンッとのっています。フィレ肉は赤身で脂が少ないので、フォアグラと一緒に食べてもしつこくなくてペロッと食べられます。



宿泊者限定の「Terrace & Lounge」

ディナーのあとは宿泊者限定の「Terrace & Lounge」へ。

左手には隅田川とライトアップされた蔵前橋や厩橋などが眼下に見え、右手には東京スカイツリーがそびえ立っています。こんな美しい景色を見ながらお酒を嗜めるなんて最高です...。


テラス自体は朝の6時から開放されていますが、オススメはやっぱり夜!雰囲気抜群です。


半個室になっているカップルシート。下が人工芝になっているので、暖かい日なら寝そべりながら裸足になってのんびりするのも気持ちよさそうです。


ラウンジの営業は17時から。カウンターで一人で一杯、なんてのも粋です。


冬は寒いのでブランケットの貸出がありました。こういう小さな心遣いが嬉しいですね。



隅田川を見ながら朝食!

朝食もディナーと同じく「Anchor Ryogoku Riverside」で。
ディナーの際は暗くてあまり見えなかった隅田川がはっきりと見えました。隅田川を見ながら食事を楽しみたいなら朝食かランチの時間帯に訪れるのがおすすめ。


朝食のメニューは、エッグベネディクトやフレンチトーストなどの王道のメニュー。編集部は、オープンサンドの「スモーブロー」をチョイス!

スモーブローは、エビのタルタル、半熟卵をのせたコンビーフ、生ハムとチーズの3種の味を楽しめます。少しずついろいろな味を食べられるのは嬉しいとポイントです。



チェックアウト後は「隅田川テラス」でのんびり

チェックアウト後はホテルの目の前にある「隅田川テラス」へ。
コーヒー片手に隅田川を眺めながらのんびりするのもいい時間ですね。

隅田川テラスには水辺ラインの船着場があり、ここから船に乗って浅草や日本橋までお出かけすることだってできちゃいます。



東京の新たな魅力を発見!

東京リバーサイドの魅力を堪能できる「THE GATE HOTEL 両国」。海外や日本各地からの観光客はもちろん、都内に住んでいる人でも新たな東京を発見できるホテルステイになることでしょう。




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