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温泉のイメージの少ない香川の高松で人気を博している温泉施設です。地元の利用客のほか、旅行で観光がてらぷらりと入浴されている方の姿も見受けます。外観は温泉施設というよりも現代風の美術館のような大開講のガラスとウッディーな佇まい。下駄箱は昔ながらの木札、ロビーは縁側と畳がどこかホッとする内装。ロビーには中古の文庫本が販売されています。

泉質はトロッとしていて柔らかい印象。炭酸泉ということもあり、外湯の一部はぬるめに設定されており、中庭のもみじと空を見ながらいつまでも入っていられそう。

お風呂上がりには、手作りフルーツソースが美味しいカキ氷がおススメ。キウイは特に食べていただきたい逸品です。(季節によりない時期もあるそうです)




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