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中央アルプスの一角に位置する「千畳敷カール」は、宝剣岳の直下に広がるお椀型のハイキングスポット。約2万年前、氷河期の氷で削られた、スプーンでえぐったような形が特徴です。ここがお勧めな理由はなんといっても手軽さ。宝剣岳への登山は完璧な準備が必要ですが、千畳敷カールを散策するだけなら、ちょっとしたハイキングの準備で充分。しかも、標高約2,500mの地までバスとロープウェイを乗り継げば40分弱で到着。

降り立った瞬間に広がるダイナミックな絶景には、思わず歓声を上げてしまうほど。ほんの少し歩けば、可愛らしい高山植物も咲き乱れています。登山や夏スキーでもしない限り歩けないであろう雪渓を、真夏に半袖姿で歩けるなんていう、別世界を気軽に体感できます。




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