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都会で生活していると、「あー自然の中に身を置きたい!」と思うことはありませんか?
私は自然が大好きなので、休日はよく自然豊かな場所におでかけし、リフレッシュしています。

今回はそんな私が、自然豊かなスポットの中でも特に早朝に訪れてよかったと思ったスポットをご紹介します!





十和田湖(青森・秋田)

「十和田湖」を訪れたのは、8月の朝4時ごろ。
まだ太陽が昇っていない薄暗い早朝の十和田湖は、周囲の山々に霧がかかっており、とても神秘的な光景が広がっていました。深呼吸をして自然の空気を取り込んだら、体の中からリフレッシュできました!

24時間あいている無料駐車場の「子の口駐車場」に車を駐めて湖畔を散策していたのですが、ほとんど人がおらず素晴らしい景色を独り占め状態でした!太陽が昇り明るくなると、青々とした山々と透き通る美しい湖が見えてきます。これもまた絶景。





松島(宮城)

「松島」を訪れたのは、8月の朝7時ごろ。
朝焼けでオレンジ色に染まった松島も美しいと言われてるので、もう少し早めに訪れるのがおすすめ。8月の7時だと太陽は高い位置まで昇っていました。

松島にはいくつか多島海の絶景が見られるスポットがありますが、私は高台にある「西行戻しの松公園」から絶景を望みました。穴場スポットだったようで、人がほとんどおらず、日本三景の素晴らしい景色を静かに眺めることができました。

違う角度から松島を堪能したい人には「福浦島」がおすすめ。朝8時以降にしか島に渡ることはできませんが、西行戻しの松公園とは違った松島の景観を楽しめます。





戦場ヶ原(栃木)

「戦場ヶ原」を訪れたのは、8月の朝6時ごろ。
戦場ヶ原の朝は、とにかく清々しいの一言!標高が高いので夏場でもかなり涼しく、深呼吸するたびにひんやりとした新鮮な空気が体に入ってきてとても心地よかったです。

見渡す限り草木が生い茂る大自然の中を早朝にハイキングするなんて、都会に住んでいたらなかなか体験できないですよね。

戦場ヶ原の後に訪れた「中禅寺湖」も、早朝は水の音と鳥の鳴き声だけが響いており、穏やかな時間が流れていました。





大洗磯前神社(茨城)

「大洗磯前神社」を訪れたのは、7月の朝5時ごろ。
大洗磯前神社は、水平線から昇ってくる朝日と海の上に立つ神磯鳥居のコラボが絶景と言われているスポットです。なんとも神秘的な光景に思わず手を合わせてしまいました。こんな素敵な光景が見られたら1日いいことありそうですよね。

神磯鳥居手前の砂浜には、鳥居の中にすっぽりと太陽がはまって見える場所があります。季節や時間によって見える場所は異なるので、自分の足で歩いて探してみてくださいね!





四国カルスト(愛媛・高知)

「四国カルスト」を訪れたのは、5月の7時ごろ。
四国カルストは高知と愛媛の県境に位置する、標高1,000mを超えるカルスト高原で、“日本のスイス”とも言われているスポットです!絵画のような光景が広がっていました。

四国カルストを横断する県道383号線は、“天空の道” と称される絶景ドライブルート。朝だと車がかなり少ないので、渋滞はなく、気持ちよくドライブを楽しめますよ!絶景を横目に、窓を全開にして風を感じながらドライブしてみてください。





清里テラス(山梨)

「清里テラス」を訪れたのは、8月の9時ごろ。
清里テラスは、標高1,900メートルの絶景テラスカフェで、ふかふかのソファに座りながらコーヒー片手に南アルプスの山並みを一望できます。都心から2時間で訪れることができる最高の朝活スポットです!

清里テラスまで移動するリフトは9時から運行開始しますが、いいソファ席を取りたかったら少し早めの8時半ごろ訪れるといいでしょう。

冬場はスキー場として営業しているので、清里テラスは春〜秋にかけての期間限定。2020年は今のところ、5月23日(土)~11月8日(日)営業予定です。





大自然の中で迎える朝はとっても清々しく、1日の始まりにはぴったりでした!

新型コロナウイルスの脅威が完全になくなったわけではないので、おでかけの際は最善の注意を払って楽しんでくださいね。





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