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日本人にも人気の旅行先「シンガポール」。国土面積は東京23区より少し大きいくらいの小さな国ですが、たくさんの魅力で溢れています。今回はそんなシンガポールの中でもぜひ訪れて欲しい観光スポットを6つご紹介します。

新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いてまた旅行を楽しめるようになったら、ぜひ訪れてみてください!





1.マーライオンパーク

シンガポールの観光スポットと言ったらやはり「マーライオン」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? かつては世界三大がっかりスポットの1つと言われていましたが、近年の都市開発で林立したビル群とマーライオンのコラボはフォトジェニックですよ!

夜になるとライトアップされて、昼間とは違った表情を見せてくれます。





2.マリーナベイ・サンズ

シンガポールを代表するホテル「マリーナベイ・サンズ」。屋上には世界一高い場所にあるインフィニティプールがあり、シンガポールの絶景を眺めながらブールで遊ぶことができます。インフィニティプールに入ることができるのは宿泊者のみなので、ぜひ一度宿泊してみて!

宿泊しなくてもホテルの屋上にあるバーには入れるので、お酒を楽しみながらシンガポールの夜景を一望できますよ。幻想的な景色は一生の思い出になること間違いありません。





3.ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

シンガポールの中央に造られた巨大植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。約101ヘクタール(東京ディズニーランド2つ分ほど)の広さを誇る園内には、特徴的な巨大な人工ツリーや2015年に世界最大のガラス温室としてギネス世界記録にも認定されたフラワー・ドームなど見所がたくさん。夜にはライトアップされ、幻想的な光景が広がります。

一部有料エリアはありますが、無料のエリアだけでも十分に楽しむことができるのでシンガポールを訪れたらぜひ一度行ってみてください。





4.セントーサ島

シンガポール南部に位置する「セントーサ島」は、「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」といったテーマパークや水族館などのレジャー施設が数多くあるリゾート地です。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールは、日本のUSJほど混雑していません。大人気のジェットコースターでも1時間も並ばずに乗ることができるため、半日もあれば楽しむことができるでしょう。
ただし、シンガポールはスコールが降りやすく、アトラクションが一時中断することもあるので注意してくださいね。





5.クラーク・キー

「クラーク・キー」はシンガポールを代表するナイトスポットの1つ。川沿いにレストランやバーが軒を連ねています。昼間は少し閑散としているので、夜に訪れてみてください。ネオン輝く夜の街という言葉がピッタリなほど、人が集まり盛り上がっています。

クラーク・キーでは、美しい景色を見ながらおいしいご飯を食べることができます。
またクラーク・キーからマーライオンパークまでは歩いて15分ほどなので、食事後の散歩にもピッタリ!





6.ホーカーズ

街のいろいろな場所に点在する屋台村「ホーカーズ」。シンガポールは東南アジア諸国の中では比較的物価も高く、レストランも少々値が張りますが、ホーカーズでは安い値段でローカルフードを楽しむことができます。

シンガポールのご当地グルメや名物料理だけでなく、中華系、マレー系、インド系などいろいろな料理を楽しめるのは、多民族国家のシンガポールならでは!





シンガポールは治安もよく、日本から直行便で7時間と行きやすいのも魅力的です。また、街自体が小さいので旅行中の移動時間もあまりかからずに観光名所を回ることができます。世の中が落ち着いたら、ぜひシンガポールを訪れて一生の思い出を作ってみませんか?





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