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世界には、不思議なほど青い色をした、幻想的な湖があります。自然が織りなすその美しい湖畔の景色を、写真で味わってみませんか?

今回はittaライターの旅のしおりから、世界の美しい湖をご紹介! 気になる場所があれば写真下のリンクから、実際にその地を訪れたライターの旅のしおりをご覧ください。




ジョフレ湖(カナダ)

写真:「【バンクーバー】みんな知ってる? 日帰りで行けるとっておきの場所」(ライター:Nana)より

カナダのジョフレ湖は、ジョフレ・レイクス州立公園内にある、ロウワー、ミドル、アッパーの3つの氷河湖の総称。約5キロに及ぶハイキングコースの道中にあるこの湖は、上に登っていくほど美しい青色になり、一番標高の高いアッパーレイクでは、不思議なほど鮮やかなエメラルドブルーの湖面を目にすることができます。雪を被ったマティエ氷河と、針葉樹の森に囲まれたその姿は、疲れも吹き飛ぶほどの絶景!




モレーン湖(カナダ)

写真:「【カナダ】最近お疲れ気味の方に! 絶景『カナディアンロッキー』」(ライター:Nana)より

カナダ・アルバータ州のバンフ国立公園内にある「モレーン湖」は、非常に美しい氷河湖。思わず息をのむほど鮮やかなターコイズブルーの湖と、その後方に連なる雄大なテンピークスが作り出す絶景は、カナダドル紙幣の絵柄にも採用されました。早朝の風のないタイミングには、湖面に山々が映し出される絵画のような景色も見られます。




テカポ湖(ニュージーランド)

写真:「【ニュージーランド】世界初の星空世界遺産?!美しすぎるテカポ湖周辺の紹介」(ライター:Salee)より

写真:「【ニュージーランド】山の頂に佇む天空のカフェ。 テカポの『アストロカフェ』」で贅沢なひと時を(ライター:かずのこ)より

ニュージーランドの南島中央部に位置する「テカポ湖」は、“世界一の星空” が見られる場所としても有名。日中には、テカポ湖を一望できる「アストロカフェ」で、ミルキーブルーに輝く湖面を眺めながら食事やコーヒーをいただくこともできるんです。秋には紅葉、冬には真っ白な雪を被った山々との、美しいコラボレーションも楽しめます。




カオリン湖(インドネシア)

写真:「インドネシアの穴場リゾート『ブリトゥン島』ってこんなところ!」(ライター:ちゃんちか)より

「カオリン湖」は、インドネシア西部の隠れた観光名所・ブリトゥン島にある絶景スポット。 実はここ、採掘場の水たまりなんです。水面の色は太陽の光の入り方によって変化し、ミルキーブルーやエメラルドグリーンなど、幻想的な色彩を楽しめます。




プリトヴィッツェ湖群(クロアチア)

写真:「【クロアチア】エメラルドグリーンの世界!神秘的なプリトヴィッツェ湖群に感動の嵐!」(ライター:BLUE)より

写真:「【クロアチア】エメラルドグリーンの世界!神秘的なプリトヴィッツェ湖群に感動の嵐!」(ライター:BLUE)より

クロアチアの「プリトヴィツェ湖群国立公園」は、透明度の高いエメラルドグリーンの水が印象的なスポット。大小16の湖と92もの滝が織りなす景色は、息をのむほどの美しさです。木漏れ日のなか、湖群沿いに整備された遊歩道を歩いていけば、五感で広大な自然を感じることができます。




ペオエ湖(チリ)

写真:「【チリ】絶景の宝庫!世界のトレッカー憧れの地、強風が吹き荒れるトーレス・デル・パイネ国立公園」(ライター:BLUE)より

南パタゴニアの「トーレス・デル・パイネ国立公園」には、天気や時間帯によって色彩を変える「ペオエ湖」があります。ペオエ湖からは、氷河によって侵食された3つの岩峰「トーレス・デル・パイネ」や、公園内の最高峰「パイネ・グランデ」といった豊かな自然を見渡せるのも魅力のひとつ。山々から吹き付ける風が、エメラルドグリーンやターコイズブルーに輝く湖面を波立たせます。




以上、ittaライターの旅のしおりから、不思議なほど青い世界の美しい湖をご紹介しました! 静かに水をたたえる青い湖を眺めていると、だんだん心が落ちついてきませんか? ぜひ雄大な自然を感じて、癒されてみてください。

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