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瀬戸内に浮かぶ直島(香川)といえば、バスなどで観光するイメージがありますよね。しかし、直島は瀬戸内に囲まれた島なので、自転車で回るのも絶景が見られて素敵です。





船旅を楽しむ

直島へは、宇野港(岡山)もしくは高松港(香川)から出ている船に乗って訪れることが出来ます。船からは、穏やかで青い海の景色を楽しむことが出来ます。寒くなければぜひデッキで船旅を楽しんでみてください。


船からはカモメも見られます。晴れていれば、青空と青い海、白いカモメのコントラストが美しい写真を撮ることが出来るので、カメラ好きの私はずっとシャッターを切っていました。


船の中の様子です。





サイクリングで直島を巡る

直島では、レンタサイクル屋さんがいくつかあります。電動自転車のレンタルもされており、坂も割と多いので、体力に自信のない方は予約をしてそちらを利用されてもよいかもしれません。ちなみに私は運動が苦手でしたが電動自転車が当日借りられなかったため、普通の自転車をレンタルして直島観光しました。

訪問したのが春先だったのと、友人と共に行ったため楽しく観光できましたが、夏だと厳しかったように思いますので、個人的には春や秋に自転車で巡ってみるのがおすすめです。


バスでなく自転車で観光するメリットは、やはり行きたいところに行き、ちょっと止まりたい時に自由に止まれるところです。観光地化されている部分だけでなく、島の暮らしの様子をじっくりと見られるのもよいですね。


有名なカボチャのオブジェです。


直島といえば芸術的作品が多数あるイメージが強かったのですが、海に囲まれた瀬戸内の島なので、自転車で回っていると絶景をたくさん見ることが出来ました。

地中美術館へ向かっている道中の写真です。自転車で坂をのぼり切った後に、海が見えてきたら、疲れも吹っ飛びますよね。


自転車を漕いでいる最中にふと見つけたお地蔵さんと鳥居。直島へは何度か訪問しているのですが、自転車で回った際に初めてこの風景を見ることが出来ました。


絶景です。


自転車で回って少し疲れた後に、四国名産のオリーブやぶんたん、こなつで作られた爽やかな冷たい飲み物を飲み、爽やかな気分となりました。





最近は出掛けることもなかなか出来ないので、旅写真を現像して、部屋に飾ったりアルバム作成をしたりして過ごしています。そんな中でも、雄大な自然を感じられる写真は、その時の感動を思い出させてくれ、心を豊かにしてくれるように思います。
世の中が落ち着いたら、ぜひ瀬戸内方面へは再訪したいと思っています。





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