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前回に引き続き、信州一人旅について書きたいと思います。今回は、安曇野と長野の食べ物編です!

安曇野へは、松本から大糸線で約三十分電車に乗ると到着します。大糸線と言えば、新潟は糸魚川駅までつなぐローカル線です。安曇野へ行くくらいであれば、特に不自由はありませんが、大糸線を利用してどこかへ行く場合は電車の数はそう多くないので、観光で向かわれる方は、電車を調べてから向かう方が良さそうです。

穂高駅という駅で降りると、駅前にレンタサイクル屋があります。バスもありますが、レンタサイクルを利用して安曇野観光をするのが一番効率よく回れると思います!
ちなみに私は電動自転車を借りました。実際、少しですが坂道もあるため電動にして正解だったなと思っています(レンタサイクル屋さんも電動がおすすめ、とおっしゃっていました)。

安曇野ののどかな風景の中、自転車をこいで走っているだけでも癒やされます。

今回は、大王わさび農場やそば屋などにも向かったのですが、一番行きたかったのは実は別の場所でした。




「おひさま」ロケ地、せせらぎの小径へ

明科自然体験交流センター「せせらぎ」という場所へ自転車で向かいました。穂高駅からは10kmほどです。
ここは、あまり観光地として知られている場所ではありませんが、この横に流れる川が朝の連続テレビ小説「おひさま」のロケ地となっており、非常に美しい湧水が流れているのです。

▼ 安曇野の清流の動画

見ているだけで癒やされますよね。

また、川を見るだけでなくアクティビティもあるようで、私が川沿いを自転車で走っている際に、このような光景も目にしました。

今回は一人だったため、アクティビティにチャレンジすることはありませんでしたが、再度訪問した際にはチャレンジしてみようと思います!




長野の食べものを楽しみました

長野にはおいしい食べものもあったので、そちらも紹介したいと思います!

①蕎麦

なんといってもやっぱりお蕎麦がおいしい!
私は二泊三日で滞在中、一日二食は蕎麦でした。

いろんなお蕎麦がありますが、やっぱりシンプルなお蕎麦がおいしいです。
そして、蕎麦刺しというものにも初めてチャレンジしました。

その名の通り、蕎麦のお刺身です。蕎麦を湯がく前のものをお刺身として食べる、というものだそうで、蕎麦の香りが強く感じられて日本酒と共にいただくとなんとも贅沢な気分でした。長野は水がきれいなため地酒も多く造られており、毎日楽しみながらいただきました。


②ワイン

そして、日本酒だけでなくワインもとてもおいしい!

特急列車でワインを飲みました。
このカップは、井筒ワインさんのカップワインを購入した際についていたもので、長野にはこのようなワインが多く売られていました。長野にはワイナリーも多くあり、ワインも多く生産されています。
普段ワインをあまり飲まず、飲んでもお手頃値段のワインしか飲まない私なのですが、長野でいただいたワインは香りが今まで飲んだものと全く異なり、旅が終わってからはすっかりとワインにはまってしまいました。


③おやき

大王わさび農場にて、わさびの入ったおやきをいただきました。

わさびの風味がよく、非常に食べやすいです!
そのほかにもきのこやなすなど、様々な具のおやきがあるようです。


④りんご

そして、果物がおいしい!

カフェに行けば、おいしい長野産の果物を使ったスイーツをいただけます。
りんごケーキもリンゴがさわやかで非常においしかったです。
そのほかにも、りんごジュースやりんごバター(煮詰めたりんごにバターを合わせたもの。ジャムのようにパンに塗ったり、ヨーグルトに入れるとおいしいです)など、さまざまなバリエーションがあり、どれもりんごの味がしっかりと味わえます。




いかがでしょうか。
私もまだまだ行ってみたいところが多い長野、大人がのんびりとするにはぴったりだと思います!
ぜひ行ってみてください。




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