search

close

ポルトガルはヨーロッパ諸国の中で比較的物価が安く、治安も良い国。そして、「食べ物が日本人の口に合う」のも嬉しいポイント! ポルトガル旅行中はつい、いろいろと欲張って食べてしまいました。

そんなポルトガルの第2の都市であり、多くの旅人が訪れる美しい街「ポルト(Porto)」で、行って良かったカフェ・レストランをご紹介します。




「Leitaria da Quinta do Paço」のエクレアが絶品!

ポルトガルのスイーツといえば「エッグタルト(パステル・デ・ナタ)」が有名ですが、ここポルトには、エッグタルトではなく「エクレア」が大人気のスイーツ専門店があります。店名は「Leitaria da Quinta do Paço」。1920年創業の老舗です。

私がこのお店へ足を運んだきっかけは、ポルトガルのインスタグラマーの投稿。
“A visit to #porto is not completed if you don’t try the famous eclair from Leitaria da Quinta do Paço!”(@myheartakesmeto)の一文に惹かれ、どうしても食べてみたくなったのでした。

ドーナツも美味しそうで気になったけれど、やはりここは看板メニューのエクレアを。シンプルな「Clássico」はMサイズが1ユーロ、Lサイズが1.40ユーロ。その他のエクレアはMサイズが1.10ユーロ、Lサイズが1.50ユーロでした。

いろいろな味を食べ比べしたいときにも、食後のちょっとしたデザートにもちょうど良いミニサイズ。一口食べて、クリームの独特な甘さに驚きました! 私の知っているエクレアとは全然違う・・・!

持ち帰り用に追加で注文してしまったほど、かなり好みの味でした。甘いものが好きな方はぜひ、ポルト観光ついでに「Leitaria da Quinta do Paço」へ寄ってみてください。




ポルトのB級グルメ「フランセジーニャ」

ポルト初日は日曜日。ヨーロッパの多くの都市でそうであるように、どうやらポルトでも、日曜の夜に営業しているお店はあまり多くないみたい。

そんな中ホテル近くで見つけた、日曜夜も営業しているレストラン「POVEIROS」

お店に着いたときには行列ができていました。ローカル感もありつつ、店員さんがフレンドリーに接してくださったので観光客の私たちも入りやすかったです。

ポルト名物「フランセジーニャ(Francesinha)」がメニューにあったので注文。

フランセジーニャとは、パンにステーキやハムなどのお肉を挟んで全体をチーズで覆い、ソースをたっぷりとかけた、ポルト発祥のB級グルメ。カロリーの化け物みたいなジャンクフードです!!!

美味しいけれど・・・食べ切るのに一苦労(笑)
フランセジーニャ以外の料理(できればサッパリしたもの)も一緒に頼んでおいて、2〜3人でシェアするのが良さそう!




チーズ入りビファナが美味しい「CASA GUEDES」

最後にご紹介するのは、ポルトガル名物「ビファナ(Bifana)」が美味しいことで知られるお店「CASA GUEDES」。持参したガイドブック(矢野 有貴見(2017)『レトロな旅時間ポルトガルへ 最新版』イカロス出版)に掲載されている写真を見て、絶対食べる!と決めていました。

行列ができており、15分ほど待ってようやく注文!「Sande de Pernil com Queijo de Ovelha」(4.50ユーロ)を頼んでみました。
暖かい日だったのでテラスでいただくことに。

ビファナとは、豚肉をパンにたっぷりサンドしたもの。ポルトガルの至る所でビファナが食べられるお店を見かけますが、お店によって味付けなどが異なります。

今回「CASA GUEDES」で注文したのはチーズ入りのビファナ。豪快にカットされた豚肉とチーズの相性が抜群! 美味しくてペロリと食べられました。これは並ぶ価値あり・・・!





甘いものやお肉などカロリーの高いものに偏ってしまいましたが(笑)、ポルトで印象に残っているカフェ・レストラン、美味しかった食べ物をご紹介しました!

ポルトといえば他に、シーフードも美味しいことで知られていますよね。私はポルトでシーフードをあまり食べられなかったのでちょっと後悔・・・。(上の写真はリスボンで食べたタコ料理。ポルトガルのタコは柔らかくてとっても美味しい!) 次回はシーフードのレストランを回りたいと思います!



*関連記事
>>【ポルトガル】巨石と共存する不思議な村「モンサント」へ。(ライター:ちゃんちか)
>>【ポルトガル】哀愁漂う港町ポルトで出会った5つの素敵な風景(ライター:BLUE)



あなたの知らない
しおりをご紹介!

create このしおりを書いたライター

このライターのしおり