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冬から春へ、少しずつ季節が移り変わり始める2月。ひと足早く春を感じられるスポットへお出かけしませんか?

神奈川県三浦市では、早咲きで知られる「河津桜(カワヅザクラ)」が例年2月中旬頃に見頃を迎え、ちょっぴり早めのお花見を楽しめます。





ちょっと早めのお花見!「三浦海岸桜まつり」

写真:「口コミで広がっていった三浦海岸桜まつり。」(ライター:tomo)より ※過去開催時の写真です。

神奈川県三浦市では、河津桜の見頃に合わせて「三浦海岸桜まつり」が開催。京急線の三浦海岸駅から小松ヶ池公園まで、線路沿いおよそ1kmに渡って1,000本ほどの河津桜が植えられており、ひと足早く春を感じることができます。イベント期間中はテント村が設けられ、地元の特産品などの販売も。

写真:「口コミで広がっていった三浦海岸桜まつり。」(ライター:tomo)より ※過去開催時の写真です。

同時期に咲く菜の花とのコラボ写真や、電車とのコラボ写真も狙えますよ。
2019年の「三浦海岸桜まつり」は、2月5日(火)〜3月3日(日)の期間に開催される予定です。





「みさきまぐろきっぷ」の利用がお得!

写真:「都心から90分の島! 癒されたいあなたへ、城ヶ島日帰り旅をおすすめする4つの理由」(ライター:ちゃんちか)より

「三浦海岸桜まつり」へお出かけする際にぜひ活用したいのが、京急の「みさきまぐろきっぷ」

「みさきまぐろきっぷ」とは、京急線の往復乗車券・対象区間の京急バスフリー乗車券・食事券・レジャー施設などの利用券がセットになった、とってもお得な切符。京急線各駅(泉岳寺駅・三崎口駅を除く)の券売機で当日購入することができ、料金は品川駅発の場合3,500円、横浜駅発の場合3,400円と格安なんです。(※2019年2月時点の情報です。)

三浦半島は日本有数のマグロ水揚げ量を誇る地。みさきまぐろきっぷの食事券(「まぐろまんぷく券」)を使うと、対象店舗にて新鮮なマグロを堪能できます。

写真:「都心から90分の島! 癒されたいあなたへ、城ヶ島日帰り旅をおすすめする4つの理由」(ライター:ちゃんちか)より

また、レジャー施設などの利用券(「三浦・三崎おもひで券」)は、水中観光船やガラス工芸体験、日帰り温泉、お土産など選択肢が多数用意されており、その中から好きなものを1つ選んで使用します。

オープントップバスやレンタサイクル、渡船などの移動手段を選択すれば、三浦半島最南端の絶景スポット「城ヶ島」へ行くことも可能。みさきまぐろきっぷを上手く活用し、お得に観光を楽しみましょう。





「三浦海岸 河津桜とまぐろ満喫の旅」キャンペーン

「三浦海岸桜まつり」に合わせて、2019年2月5日(火)〜3月3日(日)には「三浦海岸 河津桜とまぐろ満喫の旅」キャンペーンと題し、様々な催しが行われます。

期間中の平日には、三浦海岸駅有人改札窓口にてみさきまぐろきっぷを提示すると、各日先着100名でオリジナルノベルティ「京急桜ラムネ」のプレゼントも。また、2019年2月9日(土)には三浦海岸桜まつりお迎え式があり、みさきまぐろきっぷで来場した方には先着で三浦の特産品がプレゼントされるとのこと!

詳しくは京急の公式サイトにてご確認ください。
>> 三浦海岸河津桜とまぐろ満喫の旅(京急電鉄オフィシャルサイト)






都内から日帰りで、桜とまぐろを満喫しよう

写真:「口コミで広がっていった三浦海岸桜まつり。」(ライター:tomo)より

「みさきまぐろきっぷ」を利用することで、三浦市の魅力をより一層楽しめそうです。今月のお休みには、早咲きの桜と美味しい三崎マグロを楽しむ、欲張りな日帰り旅はいかがですか?




*過去の「三浦海岸桜まつり」の様子や注意事項、「みさきまぐろきっぷ」を使って行ける観光スポットなどは、こちらの旅のしおりを参考にしてみてください。

「三浦海岸桜まつり」の旅のしおり
>> 口コミで広がっていった三浦海岸桜まつり。(ライター:tomo)

「みさきまぐろきっぷ」の旅のしおり
>> 交通費・食費・温泉も含めて3千円台!都心から日帰りで、三浦半島へ美味しいマグロを食べに行こう(ライター:Tom)
>> 都心から90分の島! 癒されたいあなたへ、城ヶ島日帰り旅をおすすめする4つの理由(ライター:ちゃんちか)



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