search

close


アメリカに行くなら1度は行きたい大自然のグランドサークル。
今回はオススメのグランドサークル5選をご紹介します。




感動の大自然!グランド・キャニオン国立公園

アリゾナ州の北西部に位置するグランド・キャニオン。ラスベガスから車で5時間、飛行機で1時間。ツアーもたくさん出ています。

この巨大な岩山に囲まれた大地は圧巻!!
観光エリアは北側のノース・リムと南側のサウス・リムがあります。

ロサンゼルスから出ている日帰りツアーでサウス・リムへ行ってきました。飛行機でおよそ1時間半で到着!(ロサンゼルスから車で行くと8時間、9時間かかってしまう!)

グランド・キャニオンにいくつかあるビューポイントの1つ、マーサポイントに連れて行ってくれました。

▲代表的な展望スポット「マーサポイント」

大渓谷を見渡すことが出来る代表的な観光スポットです。

日の出のゴージャスな光景も見られるみたいです。
また近くにグランド・キャニオン・ビジター・センターもあり、お土産や歴史を紹介している展示など色々見て楽しめます。
このツアーはロサンゼルスから日帰り、半日で行けるので、お時間がない方にはとてもオススメなツアーです。

⇒サンシャインツアー

そしてもう1つのノース・リム。こちらも絶景!!
ただノース・リムは冬季休業しているので行かれる際は営業日にご注意下さい。

▲ノース・リムの絶景




神秘的な美しさ!アンテロープ・キャニオン

グランド・キャニオンとアンテロープ・キャニオン、近くにありそうで、実は車で行くと5、6時間かかります。

アリゾナ州・ページにあるこのアンテロープ・キャニオンは、アッパー・キャニオンとローワー・キャニオンの2つに分かれています。どちらとも予約が必須!

私はローワー・キャニオンへ行ってきました。

こんな岩の隙間を降りて行きます。

▲この下に絶景が広がっているなんて想像がつかない!

1歳の娘は抱っこ紐で!階段なので安心でした。狭い道はまるで洞窟の中を探検しているよう。そしてどこを見ても一面神秘的!

▲長い長い年月をかけて出来た自然の力

時間と天気次第で光が差し込んでもっとキレイに見えるみたいです。

1時間くらいで1人のガイドさんに15人くらいついていくツアーでした。ガイドさんが見どころを教えてくれて、そして素敵な写真もたくさん撮ってくれました。

▲左側の岩が人の顔の形になっているようです

個人で行かれる方は是非予約してツアーに参加してみてください。

⇒Kens Tours




フォトジェニックスポット!ホースシュー・ベンド

アンテロープ・キャニオンから車で15分で行けちゃうホースシュー・ベンド!コロラド川が蹄鉄の形に似ていることからそう呼ばれたそうです。
インスタスポットということもあり、キレイな服装で来ている観光客の方もいました。駐車場から平坦な砂利道をひたすら歩くことおよそ20分。(子連れの方はベビーカーは厳しいので抱っこ紐をオススメします。)

天気の良い日は青い川と茶色の岩がとてもキレイにインスタ映えするスポットです。
柵とか何もないので、気をつけながら皆さん写真を撮っていました。

▲天気は曇りでしたが、それでもこの絶景!

よく下を見てみるとボートを漕いでいる方もいました。そういうツアーもあるようです。




人気の絶景スポット!モニュメント・バレー

ユタ州に位置するモニュメント・バレー。
アンテロープ・キャニオンから車で2時間くらいのところにあります。ナホバ・インディアの居留地で、今もなおナホバ族の方が生活しています。
自然の力で作られた赤茶色の地層はとてもキレイです!

▲お昼に撮った絶景の1枚

そしてオススメしたいのが、このモニュメント・バレーを独り占めできるホテル「ザ・ビューホテル」!!
なんとお部屋の中からこの絶景を見ることが出来るんです。私も日の出、日の入りをお部屋からゆっくり眺めました。とても贅沢な時間です。

▲日が沈む前のモニュメント・バレー。

ザ・ビューホテルからさらに車でガタガタ道を進んでいくと、もっと近くで見ることが出来ます。(門の開閉時間が決まっているようです。私が行った時は8時から17時でした)

▲奥に進むとこんな景色が!

⇒ザ・ビューホテル




世界有数のパワースポット!セドナ

グランド・キャニオンからおよそ車で2時間のとこにあるセドナ。
レッドロックに囲まれたスピリチュアルなリゾート地です。ボルテックスと呼ばれる赤土の岩に囲まれた街で是非パワースポットを感じてみてください。

>>絶景ヨガ体験も! 世界有数のパワースポット・セドナ旅

▲レッドロックの絶景

最後に

1度は行きたいグランドサークル。
日本からもたくさんツアーが出ているので、ぜひ気になるスポットへ行ってみてください。




あなたの知らない
しおりをご紹介!

create このしおりを書いたライター

このライターのしおり