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こんにちは! itta編集部です。
近頃はすっかり夏の気温になり、太陽もギラギラと照り付けるようになりました。こんな日は海に飛び込んで、サッパリしたいですよね?

今回は ittaライターの旅のしおりの中から、日本各地の美しいビーチをご紹介! 定番の沖縄以外でピックアップしたので、新たな発見があるかもしれませんよ。




羽伏浦海岸(東京都・新島)

写真:「都心から2時間!自然の楽園“新島”にある『羽伏浦海岸』でリゾート気分を満喫」(ライター:かずのこ)より

竹芝桟橋から、ジェット船で2時間で行ける離島、新島。この島の「羽伏浦海岸」を訪れると、まず目に飛びこんでくるのは、空と海の美しいコントラスト! この海岸はサーフィンの名所として知られ 、ミルキーブルーの海が美しくも迫力のある波を作り出しています。

また、ここは新島一のフォトスポットとしても人気の場所です。正面には真っ白なメインゲートがそびえ立っており、その向こうには約7kmも続く砂浜が。サーフィンだけでなく海水浴もできるので、メインゲートより手前では海水浴グッズやサーフボード・ボディーボードも販売されています。都心から手軽に行ける距離ながら、離島らしい海の透明度を誇るビーチです。




泊海水浴場(東京都・式根島)

写真:「大人の週末を彩る絶景ビーチと絶品料理。都心から3時間の秘境『式根島』で大自然を満喫」(ライター:かずのこ)より

お次は新島から連絡船に乗って15分、もしくは竹芝桟橋からジェット船でおよそ3時間の式根島。エメラルドグリーンの海が広がる「泊海水浴場」は、ビーチの周囲が小高い岩山に囲まれて入り江になっているため、波が穏やかで海水浴にぴったりです。お子さんを連れて行くビーチにも向いていますね。

さらに遠くまで泳いでいくと、だんだん大人でも足のつかない深さに。シュノーケリングをつけて潜って遊ぶこともできます。夏季にはビーチに小さめの売店もオープンするので、泳ぎ疲れたら浜辺にレジャーシートを広げ、日光浴をしながらおやつタイムを挟むのも優雅ですね。エメラルドグリーンの海は、近くで見るとその透明度にビックリ! 




大村海岸(東京都・父島)

写真:「【完全保存版】出身者が教える!世界遺産『小笠原諸島・父島』への行き方と、島での楽しみ方」(ライター:オルカ) より

竹芝桟橋から定期船で24時間の小笠原諸島・父島には、「大村海岸」というビーチがあります。このビーチは宿や飲食店の集まる島のメインストリートと隣接しており、アクセス抜群。更衣室やシャワー・トイレも揃っているので、そのまま着替えて街に遊びに行くこともできるのです。

サンゴダストがゴロゴロと敷き詰められた白い浜辺は、ビーチグラスや貝殻を拾って遊ぶのにも最適。素足で歩くと痛いので、サンダルを履いて歩きましょう。浜のすぐそばでは、藁ぶき屋根の「ゲゲゲハウス」から海を眺めてランチをしている人の姿も見られます。透明度の高い海では親子連れが水遊びを楽しんでおり、風のある日には、ウィンドサーフィンをしている人々もいますよ。




ヒリゾ浜(静岡県・伊豆半島)

写真:「ボートでしか行けない伊豆の秘境『ヒリゾ浜』で夏を満喫!」ライター:ちゃんちか) より

伊豆半島の最南端にあるビーチ「ヒリゾ浜」。独特な地形ゆえ、渡し船に5分ほど乗って向かいます。渡し船のチケットは1日乗船券なので、お手洗いや昼食のたび、気軽に戻って来ることが可能! 手つかずの自然が残っているヒリゾ浜の海岸には、砂ではなく大きな石がゴロゴロと転がっており、小さなテントを持参して日陰を設けている人もいます。

海は遠浅ですが、岩が多いので怪我には要注意。水中には南国にいるような魚がたくさんおり、シュノーケリングスポットとしても人気のある場所なんです。透きとおる海でカラフルな魚たちが泳ぐ姿を見ると、ここが「伊豆の秘境」といわれるのも納得ですね!




竹野浜海水浴場(兵庫県・豊岡市)

写真:「【兵庫】透明度抜群!美しいエメラルドグリーンの海『竹野浜海水浴場』」ライター:ちゃんちか) より

兵庫県豊岡市にある「竹野浜海水浴場」は、日本海に面した美しいビーチ。「日本の渚百選」・「快水浴場百選」などにも選ばれており、白い砂浜とエメラルドグリーンの透明な海は、まるで海外や離島のような光景! 足元を小さな魚たちが泳ぎ回る姿も見ることができます。

竹野浜へのアクセスは、JR竹野駅から徒歩約15分。電車は1時間に1本程度しかないので、事前に時刻表を確認して帰る時間を決めておきましょう。海沿いをドライブするのもおススメなので、車で訪れるのもいいですね!




角島大浜海水浴場(山口県・角島)

写真:「日本三大鍾乳洞から海にかかる絶景の橋まで。山口県に来たなら外せないおすすめ観光スポット」(ライター:かずのこ) より

本州最西端の県である山口県。その北西の日本海に浮かぶ角島は、人口900人ほどの島です。2000年に角島大橋が完成したことで、今となってはすっかり山口県の人気観光スポットに。サラサラの白砂とエメラルドブルーの海が眩しい「角島大浜海水浴場」には、県外からも多くの人が訪れます。

ビーチにはシャワー・トイレ・売店・海の家などの設備が充実。隣接するキャンプ場にはバンガローとテントサイト、炊飯棟などがあるため、海水浴で泳ぎ疲れても、すぐそばに宿泊することが可能です。ビーチから眺める、日本海に沈みゆく夕日もまた絶景!




ワンジョビーチ(鹿児島県・沖永良部島)

写真:「【鹿児島県・沖永良部島】たまにはゆっくりのんびり。原付で島内めぐり♪」(ライター:SAORIGRAPH) より

奄美大島と沖縄本島の間に浮かぶ離島、沖永良部島。鹿児島空港を経由して飛行機か、那覇港からフェリーに乗って訪れることができます。この島の中でも、海水浴やキャンプの利用客が多く人気なのが「ワンジョビーチ」。映画の撮影に使われることも多いのだそうです!

このビーチには、トイレ・シャワー・脱衣所が設置されているので、とても便利。遠浅で、サンゴ礁に囲まれていることから波も穏やかなため、お子さんと遊ぶのにも最適です。白い砂浜と鮮やかな海の青のグラデーションは、まるで絵画のよう!




ご紹介したビーチはどこも透明度が高く「日本にこんな場所があったなんて!」と、感動してしまうような場所ばかりです。海水浴が好きな方はぜひ、週末のお出かけや夏休みの旅行先として、参考にしてみてくださいね!

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