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2018-04-30

都心から2時間!自然の楽園“新島”にある「羽伏浦海岸」でリゾート気分を満喫


“コンクリートジャングル”というイメージの強い東京都ですが、全国6位の330もの島があり(有人島は13島)、その島々の多くは東京都とは思えない大自然が広がっています。

今回はそんな東京都の島の1つで、都心から2時間ちょっとで訪れることのできる「新島」をご紹介します。短い休暇でも訪れることのできる新島でビーチリゾート気分を味わいましょう。



新島までのアクセス&島内の交通手段は?

新島に行くには2つの方法があります。
1つ目は、竹芝桟橋から出航している東海汽船の船を利用する方法で、大型船でおよそ10.5時間、ジェット船でおよそ2.5時間となっています。
2つ目は、調布飛行場から飛行機を利用する方法で、小型機でおよそ30分となっています。新島は離島ながら比較的アクセスが良く、短い休暇でも訪れることができる島です。

新島は離島といってもかなりの広さがあるので、新島内の移動はレンタルバイクかレンタルサイクルをおすすめします。島の風を感じながら気持ちの良いツーリングやサイクリングはもはやひとつのアクティビティ。



新島の代名詞的存在の「羽伏浦海岸」で海と空を満喫

「羽伏浦海岸(はぶしうらかいがん)」は、新島の美しい海と空が視界いっぱいに広がるスポットで、新島一のフォトスポットとしても人気を集めています。サーフィンのメッカとして世界的にも有名で、夏にはサーファーや海水浴客が多く訪れます。

羽伏浦海岸正面に佇む真っ白なメインゲートは、青い海との相性が抜群。美しい景色なので、この場所で結婚式を行う人もいるんだとか。

メインゲートから砂浜に降りると一直線に続く、およそ7kmの長い海岸線が姿を現し、海岸から左手に視線を移すと、緑に囲まれた荒々しい山々がそびえ立っています。海と山、両方の自然をいっぺんに満喫できるのも新島の素晴らしいところ。

このような少しカッコつけた写真も、とても絵になります。写真を撮ってもらっている間はなんだか恥ずかしい気分になりますが、後から見返すととてもいい思い出になること間違いないので、少しの恥ずかしさを我慢して、最高にカッコつけましょう。



新島随一のおしゃれカフェ「POOL / PARK」でランチ

羽伏浦海岸でひとしきり遊んでお腹が空いたら「POOL / PARK(プールパーク)」で腹ごしらえしましょう。都心にあっても不思議ではないほどのおしゃれな外観のカフェ、料理の味も絶品なんです。

赤イカやマグロを中心に、玉ねぎや海苔をまぶした名物料理「島ポキ丼」など、新島の海の幸をふんだんに使用した料理で、味覚でも新島を感じることができます。


私は玉ねぎが苦手なので「チキンロコモコ」という唐揚げを使ったロコモコ丼をいただきました。料理を待っている間は「やっぱり海鮮系の料理を頼んだ方がよかったかなぁ」とも思いましたが、いざチキンロコモコを食べてみるとスパイシーでとっても美味しかったので大満足でした。



1泊2日でリゾート気分を味わいに行こう!


週末の1泊2日でも十分に満喫できる新島は、青く澄んだ海、美しい夕日、美味しい島の料理など非日常があふれています。
綺麗な海でリゾート気分を味わいたいけれど、なかなか時間取れないという方には新島はぴったりの旅行先ですよ。

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