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世界がオレンジ色に包まれるサンセットの時刻。誰もが空を見上げてその美しさに感嘆することでしょう。

今回はittaライターの旅のしおりの中から、世界各国の美しい夕日が見られるスポットをピックアップしました!




1.サントリーニ島(ギリシャ)

写真:【初めてのイタリア】花の都の名所を完全制覇。「フィレンツェ」2泊3日おすすめモデルプラン(ライター:かずのこ)

紺碧のエーゲ海と斜面に連なる白い街並みが美しい「サントリーニ島」。家や路地が迷路のように複雑に入り組んでおり、まるでおとぎの国に迷い込んでしまったかのような気分に。

サントリーニ島のサンセットは世界一美しいと言われています。サンセットを見るのにベストなスポットは、島の中心地「フィラ」から、路線バスで約30分ほどの場所にある「イア要塞」です。


「サントリーニ島」の旅のしおり
>>感動!世界で一番美しいサントリーニ島の夕陽(ライター:イケ)




2.ウユニ塩湖(ボリビア)

写真:【ボリビア】絶景の代名詞!“天空の鏡・ウユニ塩湖”をおさらいしよう(ライター:SAORIGRAPH)

絶景ブームの火付け役とも言える「ウユニ塩湖」。“天空の鏡”とも称されるウユニ塩湖ですが、水鏡の絶景が見られるのは雨が降りやすい12月~3月の雨季の期間だけなんです。

もちろん太陽が照りつける昼や満天の星が輝く夜の時間帯も美しいのですが、サンセットの時間帯は特に美しい景色が広がります。夕方が一番色が複雑で美しく、かつ綺麗に水面に反射するんだそう。


「ウユニ塩湖」の旅のしおり
>>【ボリビア】絶景の代名詞!“天空の鏡・ウユニ塩湖”をおさらいしよう(ライター:SAORIGRAPH)




3.ケーブル・ビーチ(オーストラリア)

写真:【オーストラリア】インド洋に沈む最高の夕日!ブルーム「ケーブル・ビーチ」の見どころ(ライター:Salee)

22キロの真っ白な浅瀬の砂浜が広がる「ケーブル・ビーチ」。オーストラリアの大都市から遠く離れた場所にある分、時間がゆっくり流れており、インド洋に沈む最高に美しい夕日を眺めることができます。

ラクダに乗りながらサンセットを楽しめるキャメルライドのツアーは、ケーブル・ビーチならではのアクティビティ。


「ケーブル・ビーチ」の旅のしおり
>>【オーストラリア】インド洋に沈む最高の夕日!ブルーム「ケーブル・ビーチ」の見どころ(ライター:Salee)




4.ウルル(オーストラリア)

写真:【オーストラリア】2019年には登山禁止に! 地球のへそ「ウルル」で自然の雄大さを感じよう(ライター:REN)

2019年には登山禁止になってしまう「ウルル」。世界最大級の一枚岩であり、世界の中心という意味合いを込めて“地球のへそ”とも呼ばれています。

日が沈み始める頃から徐々に岩肌が赤く色づき始めます。そして日が沈む瞬間、ウルルは燃えるような色となり神々しい光景が広がります。


「ウルル」の旅のしおり
>>【オーストラリア】2019年には登山禁止に! 地球のへそ「ウルル」で自然の雄大さを感じよう(ライター:REN)




5.アラモアナパーク(ハワイ)

写真:【初めてのハワイ】ここに行けば間違いなし! オススメの3泊5日モデルプラン(ライター:かずのこ)

ホノルルを代表するショッピングモール「アラモアナセンター」の前にある「アラモアナパーク」。ヤシの木が生えており、いかにも常夏の国という雰囲気が漂っています。

太陽が水平線に沈んでいく様子を眺めていると、なんだか時間の流れが急にゆっくりになったように感じることでしょう。多くの人がサンセットを眺めながら、ビーチで各々の時間を過ごしています。


「アラモアナパーク」の旅のしおり
>>【初めてのハワイ】ここに行けば間違いなし! オススメの3泊5日モデルプラン(ライター:かずのこ)




6.マウナ・ケア(ハワイ)

写真:ハワイ島*聖なる山マウナケア山頂からの夕陽と満天星空観測ツアー(ライター:りぃ)

ハワイ最高峰の火山であり、原住民から霊峰として崇められている「マウナ・ケア」。天候が安定し、空気が澄んでいるので山頂には世界各国の天文台が設置されています。

刻一刻と沈んでいく太陽、オレンジ色に染まる幻想的な雲海と空のグラデーションは美しいのひとこと。標高の高いマウナケア山頂だからこそ見られる絶景がここにはあります。


「マウナ・ケア」の旅のしおり
>>ハワイ島*聖なる山マウナケア山頂からの夕陽と満天星空観測ツアー(ライター:りぃ)




7.ミケランジェロ広場(イタリア)

写真:【初めてのイタリア】花の都の名所を完全制覇。「フィレンツェ」2泊3日おすすめモデルプラン(ライター:かずのこ)

“花の都”フィレンツェを一望できるとして人気の「ミケランジェロ広場」。フィレンツェが生んだ天才・ミケランジェロの名を冠したこの広場は、街の中心からは少し離れた場所に位置しています。

入り口から広場までは少し急な階段が続きますが、広場からの景色は圧巻。特に夕方訪れると、夕日を浴びてオレンジ色に染まったフィレンツェの街並みを眺めることができます。


「ミケランジェロ広場」の旅のしおり
>>【初めてのイタリア】花の都の名所を完全制覇。「フィレンツェ」2泊3日おすすめモデルプラン(ライター:かずのこ)




8.アンコールワット(カンボジア)

写真:【カンボジア】一度は訪れたい世界遺産!「アンコールワット」朝昼夕それぞれの顔(ライター:Tom)

カンボジア国旗の中央にもデザインされている、言わずと知れたカンボジアのシンボル「アンコールワット」。12世紀に建立されてからおよそ900年経った今でも、世界中の人を魅了し続けています。

朝日を拝むことのできる時間帯も絶景ですが、負けず劣らずサンセットの時間帯も絶景です。やわらかい色合いの夕焼け空に、アンコール遺跡のシルエットが際立つ姿は神々しいです。


「アンコールワット」の旅のしおり
>>【カンボジア】一度は訪れたい世界遺産!「アンコールワット」朝昼夕それぞれの顔(ライター:Tom)




9.アサレ塩湖(エチオピア)

写真:【エチオピア】世界一過酷なダナキルツアーで絶景を!(ライター:SAORIGRAPH)

第二のウユニ塩湖として密かに注目されている「アサレ塩湖」。ボリビア同様、日本からはかなり遠く、秘境感の強いエチオピアですが、秘境の地の広い空と湖がオレンジ色に染まる景色は絶景。

世界一過酷なツアーとも言われている“ダナキル砂漠ツアー”の1つのポイントとして立ち寄ることができます。コンディションが良いと、綺麗な水鏡が一面に広がります。


「アサレ塩湖」の旅のしおり
>>【エチオピア】世界一過酷なダナキルツアーで絶景を!(ライター:SAORIGRAPH)




10.真栄田岬(日本)

写真:【沖縄】思い出に残るアクティビティを!海の上で夕陽を眺めるシーカヤック体験(ライター:クマノミ)

沖縄の海に沈む夕日をカヤックの上から眺めるという、ロマンチックなアクティビティを体験することができる「真栄田岬」。青の洞窟があることでも有名なスポットです。

時間の経過とともに色が変わりゆく空と海。聞こえるのは波の音だけ。
周りを遊泳している人影もなく、広々とした空と海に囲まれながら眺める夕日は、心を綺麗に洗って洗ってくれるような気がします。


「真栄田岬」の旅のしおり
>>【沖縄】思い出に残るアクティビティを!海の上で夕陽を眺めるシーカヤック体験(ライター:クマノミ)




以上、世界の美しい夕焼けスポットをご紹介しました。
旅の目的の1つとして「美しい夕焼けを眺める」というものがあってもいいのではないでしょうか。

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