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2018-04-24

【初めてのイタリア】短い日数で人気観光スポットを制覇!「ローマ」2泊3日おすすめモデルプラン


【2日目】早朝:荘厳な雰囲気が広がる「サン・ピエトロ大聖堂」へ

2日目の朝は、頑張って早起きしてサン・ピエトロ大聖堂へ。世界一小さな国家として知られているバチカン市国の中心であり、キリスト教最大宗派カトリックの総本山。聖堂内に1歩踏み入れたら空気感が一変し、背筋がピンッとなるような雰囲気に包まれています。

10時ごろに訪れるとかなり長い列に並ぶことになってしまうので、7時の開門前には到着しているようにしましょう。行列の原因は、入場する際の手荷物検査と身体検査。ミニスカートやタンクトップ、サンダルなどの過度に露出した格好は入場が拒否されることがあるので、夏場は注意が必要です。

大聖堂を見終わった後は、バチカン市内を見渡せるクーポラも訪れてみてください。バチカン市国とローマを一望できます。クーポラまでは狭い螺旋階段など変わった階段が続きますが、それはそれで楽しいポイント。


「サン・ピエトロ大聖堂」の参考記事
>>【バチカン市国】世界最高峰のパワースポット。サン・ピエトロ大聖堂で心の洗濯をしてみた



【2日目】午前:「カフェサン・ピエトロ」でひと休憩

ひと通りサン・ピエトロ大聖堂を満喫したらサン・ピエトロ大聖堂正面のコンチリアツィオーネ通りにあるAntico Caffe San Piteroでひと休みしましょう。朝早かったのでここでの休憩は午後に向けての英気を養う大事なポイント。

イタリアなのでカプチーノなどのコーヒーが美味しいのはもちろんなのですが、ここのカフェは紅茶も絶品なんです。私はピーチティーをいただきましたが、すっきりした甘さでとても美味しかったです。



【2日目】午前〜午後:「バチカン美術館」で世界的芸術作品を堪能

カフェで小休憩を済ませたら、歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示する世界最大級の美術館「バチカン美術館」に向かいましょう。全作品をしっかりと鑑賞するには1日あっても足りないと言われているほど巨大な美術館です。

バチカン美術館を訪れるなら、予約は必須です。私が訪れた10時30分ごろはかなり長蛇の列になっており、入場までに2〜3時間はくだらないといった感じでした。(もちろん私は予約していったので10分ほど並んだだけで入場できました。)

今回私は時間が無かったため、ピナコテカ(絵画館)→ピオ・クレメンティーノ美術館→地図のギャラリー→ラファエロの間→システィーナ礼拝堂という有名作品をサクッと見るルートで、3時間ほどで回りました。



「バチカン美術館」の参考記事
>>【バチカン市国】この作品だけは見ておきたい!世界最大級のバチカン美術館を最短で満喫するルート



【2日目】午後〜夕方:「Trattoria Da Luigi」でとろけるティラミスを食す

バチカン美術館で夢中で芸術鑑賞をしていたら、ランチの時間が遅くなってしまった、なんてこともあるかもしれません。そんな時は「Trattoria Da Luigi」に行きましょう。私もランチタイムを逃して歩いている時に、陽気な店員さんに店頭で誘われて入店しました。

店の評価などを見ていなかったので、少し心配でしたが味は絶品。中でも美味しかったのが、食後のティラミス。イタリア周遊中にあらゆるティラミスを食しましたが、ここのティラミスが一番でした。



【2日目】夕方:ローマ散歩しながら「パンテオン」に立ち寄り

ローマは歩いているだけでも、絵になるスポットが街中にごまんとあります。そのローマ散歩でぜひ立ち寄って見て欲しいのが「パンテオン」。ローマ神を奉る万神殿で、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世や巨匠ラファエロの墓もパンテオンにあります。

パンテオンの素晴らしいところは圧倒的な回転の良さと入場料が無料なところです。人気観光スポットですが、気軽に立ち寄ることができます。



【2日目】夜:ライトアップされた「コロッセオ」へ

ローマ散歩の終着点は、言わずと知れたローマのシンボル的存在である「コロッセオ」。夜間は内部には入れませんが、ライトアップされた外観は美しいの一言。夜は人もほとんどいないので、自分の好きな角度からコロッセオを撮ることができます。



【2日目】夜:「HOSTARIA LA CARBONARA」で元祖の絶品カルボナーラをいただく

ローマ最後の晩餐は、カルボナーラ発祥のお店である「HOSTARIA LA CARBONARA」で。予約をしていなくても、時間帯をずらせばそこまで並ぶことなく入ることができます。待ち時間も椅子に座り、ワインとオリーブが堪能できるという素晴らしいホスピタリティ。

濃厚なソースとよく絡んだ太麺に、カリカリのベーコンとチーズがトッピングされた絶品カルボナーラ。私はここでカルボナーラを食べてしまったが故に、日本のカルボナーラを食べることができなくなってしまいました。



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