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ものづくりのワークショップは数多く体験してきましたが、今回は、チーズを作るワークショップへ行ってきました。 初!食べ物ワークショップなため ちょっとドキドキでしたが、先生のお話が楽しくコスパ最高のワークショップでしたので、ご紹介!

今回は、ストアカというサイトを使って参加させていただきました。講座の内容によって料金は異なりますが、今回参加させていただいた「<チーズな会>モッツアレラ~作ってみる×食べ比べる」の会は、¥3,500/人です。



明治神宮前駅より徒歩3分!

開催場所は、明治神宮前駅より徒歩3分ほどの白いビルの3階。迷うかもしれませんが、事前に先生より目印のお店などの情報が送られてきますので、安心してください!
階段を上ると、素敵な広々キッチンとソファのある空間が現れます。



チーズと良い食材の選び方の知識を深める!

まずは紙とペンを渡され、好きなチーズを3種類書きます。そこから、参加者が挙げたチーズをカテゴリー分けし、どういった作られ方をしているチーズか、どの国で作られているチーズかなどいろいろと教えてもらえます。

また、チーズは2種類しかなくプロセスとナチュラルに分けられることなど、ちょっとだけ座学タイムがあります。チーズな会を開催されている先生は、チーズにかなり詳しいようで、歴史なども聞けてとても楽しいです。暖かいお茶もいただきながらだったので、体もあたたまりました。

チーズの他にも、食材や調味料を買うときのコツや、いい食材を見分けるポイントも教えてもらえます。

1つご紹介すると、この黄色のマーク。
ものによって ふちの色が青ではなく赤のものもあるようですが、こちらのマークは、その製品の質や特徴がその産地でのみ獲得でき、その農産物・畜産・海産物は生産から加工、調整のすべての工程が同一地域内で行われければ表示できないEU独自のマークだそうです。

オリーブオイルや岩塩など調味料を購入する際は、ちょっと高めですが、このマークがついているものを購入すると、おいしいとのことでした。



さっそくモッツアレラ作り!

お家でも作れるように研究されたというレシピを見つつ、モッツアレラ作りスタートです。作るときのコツやポイントを先生が教えてくださるので、メモをとりましょう。

まず、二人一組でクエン酸を溶かしいれた牛乳を温めます。

牛乳に関して、本場のモッツアレラは水牛らしいですが、今回は乳牛のもので作ります。また、牛乳の種類は、“低温殺菌”のものだそうです。
ここで、低温殺菌牛乳と普通の牛乳とをみんなで飲み比べます。

低温殺菌のほうが、味が濃く感じました!
こんな感じでポイントがたくさん出てくるので、メモ大事です!

チーズ作りには温度も大切で、こまめに測りながら手順を進めていきます。

モッツアレラに必要なレンネットという酵素を入れた後は、どんどん固まってきます。
固まったものをザルにあげます。

おぉ~ チーズっぽくなってるw

この後は、みんなで絞り出し作業!
温めた乳清を使って、袋に入れたチーズから水を出しつつまとめていきます。

何度もこの工程をして、チーズをまとめると、モッツアレラのできあがりです。





みんなでモッツアレラの食べ比べ!

モッツアレラ作りが終了したら、みんなでソファに戻り、市販のもの、本場水牛のもの、牛乳がおいしい農家で作られているもの、今回作ったものを食べ比べます。

セミドライトマトのオイル漬けやバジル、オリーブオイル、岩塩と一緒に。 チーズっておなかに溜まるようで、これだけでもおなかいっぱいになりますw

感想としては、やっぱり水牛のモッツアレラはおいしい!!ですね。
今回作成したものはちょっとパサパサ感がありますが、そのまま食べるのではなく、次の料理として出していただいたように、パンにはさんで食べるとおいしかったです!


最後に、今回はクリスマスが近いということもあり、先生のご厚意でブッシュドノエルもいただきました!

食べるのは人生で2回目くらいですが、こんなにおいしかった?と思ったくらいしっとりでおいしかったです。

チーズの食べ比べだけでもおなかいっぱいになってしまった人は、チーズサンドなどはお持ち帰りしてもOKでした。



今回、チーズな会に参加して感じたのは、これまで体験したワークショップの中で一番コスパいい!ってことです。 持ち物なしの状態で参加して、¥3,500でモッツアレラを作ったり、食べ比べでおなかいっぱいになるという、大満足のワークショップでした!

また、他にもチーズケーキ作りや、お魚のさばき方などたくさんの講座を開催されているとのことなので、ぜひ、別の講座にも参加しようと思います!

チーズ好きにはたまらない! チーズの知識が深まり、食べ比べもできる、魅惑のチーズな会に参加してみるのはいかがですか?

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