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2023-07-19

日本一予約が取れない「ほったらかしキャンプ場」に遊びに行ってきた!

海の日も過ぎ、まもなく夏本番の季節となり、今年もアウトドアの本格的なシーズンとなりました。

今回、夏より一足先に日本一予約が取れないとも言われている山梨県の「ほったらかしキャンプ場」へ遊びにやってきました。

結論、とっても最高なキャンプ場。
予約が取れないのも納得です。


予約方法


ほったらかしキャンプ場は本当に予約が取れません。
予約自体はほったらかしキャンプ場のHPからできますが、毎月月初に3ヶ月先分の予約が開始されます。

今回、なんとか予約が取れましたがそれでも平日での予約。
しかも5月分の予約をとろうとした際には予約が取れず、1ヶ月待ち、ようやく6月分にて予約を取ることができました。

アクセス


ほったらかしキャンプ場は、山梨県山梨市にあり、車で都内から2時間弱程度で行くことができます。

近くには温泉で有名なほったらかし温泉や、アスレチック遊具などもあるフルーツ公園などもあり、キャンプだけでなく様々なアクティビティを満喫できる場所になります。

受付


ほったらかしキャンプ場に到着後、まずは受付に。

今回、アーリーチェックインにて予約していたため、11:30からチェックインが可能でした。


受付には売店や薪の販売などがあります。
薪は指定の袋への詰め放題で1500円。さらには薪割り台も準備されていました。

子供達とキャンプをする際にも愉しみながら薪割りすることができますね。


キャンプサイト


今回は「ダイノジサイト」を予約。
このサイトは最大で車、テント、タープが2組入るほどの広々としたサイトです。

また、サイト内には個別の洗い場も設けられているため、とっても利便性の高いサイトでした。

広々としたサイトのため、隣の人との距離も離れており、自然の中でゆったりと寛ぐことができます。


今回使用したダイノジサイトでは、すぐ近くにトイレも設置されていました。そしてこのトイレもとても綺麗で驚きです。

これまで訪れたキャンプ場の中でも一二を争うほど、綺麗でとてもありがたかったです。
また6月だったからかもしれませんが、虫も少なく快適にトイレを使うことができました。


夜景


このほったらかしキャンプ場の標高は700m。
6月中旬では、夜中だからと言っても寒い、なんてことは特にありませんでした。

そしてこのキャンプ場はほとんどのサイトが見晴らしの良い景色が広がっており、山梨市街の風景・夜景を楽しむことができます。


温泉


このキャンプ場の利点の1つ。近くに温泉があること。

受付から徒歩でも数分で行くことができるほど近い場所にありました。しかもあの有名な「ほったらかし温泉」。

キャンプではなかなかお風呂に入ることが出来なかったり、シャワーだけで我慢しなければいけなかったりする中、近くに温泉があるのは本当に助かります。

近隣のスーパー


キャンプの時に大変なことの1つが買い出し。

家から必要な物を全て持っていけば問題ありませんが、やはり中々難しかったり、当日急に必要なものが出てきたり…そんな時でもこのほったらかしキャンプ場は安心です。

キャンプ場から車で10分程度の場所に「綿半スーパーセンター万力店」があります。
このスーパーは本当にすごかったです!品揃えが素晴らしく、その中でも特に海鮮類はとても充実していました。

沼津港から直送で仕入れているとのことで、店内の生簀には鯛やサザエなどの貝類、さらにはタカアシガニまで入っており、度肝を抜かれましたね。

他施設


キャンプ場内には、cafeやBarまでもが設備されていました。

cafe山歩は受付から少し山を登る必要がありますが、絶景テラス席でお酒やご飯類などを楽しむことができます。

また、cafeへの道のりの途中には、どこかで見たことがある不思議なピンクの扉もありました。


さて今回、日本一予約が取れないと言われているほったらかしキャンプ場へ遊びにやってきました。

キャンプはまだまだ初心者な私でもキャンプサイト、トイレや洗い場などの設備、温泉やスーパーなどの近隣施設、全てが整っており、とても快適にキャンプを楽しむことが出来ました。

ぜひ、皆様も参考にしてみてください!

このしおりのライター

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