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2022-09-13

【イタリア】「水の都」ヴェネツィアでの遊び方

まるでフィクションのような美しい街
イタリアの「ヴェネツィア」(又は、ベネチア)。

水の上に建てられた街並みはとても美しく「水の都」「アドリア海の女王」という別名でも知られています。
日本人の間でも人気の旅行先であり、大人気漫画「ワンピース」や「ジョジョの奇妙な冒険」などに出てくる舞台のモデルにもなりました。

今回はヴェネツィアでのオススメポイントやまわり方をご紹介させていただきます!


まずは「水上バス1日券」をGETしよう!

せっかく「水の都」に行くからには、街中だけではなく水上からの景色もぜひ堪能したいところ!

「リーズナブルに水上からサクッと観光したい!」という方は地元の方も利用する水上バス「ヴァポレット」のチケットを購入しましょう。

駅前でも購入でき、24時間20ユーロ、48時間30ユーロです。片道1回券の購入も可能です。

ヴェネツィアを流れるカナル運河を走る水上バスを利用することができ、また水上からヴェネツィアの町並みの景色を楽しむことができます。(あくまで移動用であり観光用ではないので、決して大きな期待はせぬよう・・・。笑)
また、近くの島々へも行くことができます。

ただし、街中の水路に水上バスは走らないので、水路をゆっくりと楽しむならゴンドラもオススメ!
1隻あたり30分80ユーロほどだそうですが、複数人の旅行の場合や、他の旅行者に声をかけてシェアするとお得に利用することができます。

水上タクシーも沢山運河を走っています。
ヴェネツィア本島内には電車やバスなどは走っていないので、ヴェネツィア内の宿に宿泊される方はスーツケースを乗せることもできるため移動に便利です。

観光用に使う方も多いようですが、安くはないので(初乗り15ユーロ、1分毎に2ユーロ)、こちらも複数人での利用がおすすめです! また、ぼったくりタクシーも少なからずいるので注意です。

気楽に街をブラブラしてみる

ヴェネツィアはどこもかしこも綺麗な町並みで、目的なくぶらぶら歩くだけでも楽しい!
観光スポットやメイン通りは飲食店やお土産屋などのお店も多く賑やかで楽しいです。
一方で、人通りの少ない路地にも美しい景色との出会いはあるかも。

中心地から離れると、ヴェネツィアで暮らす人たちの家や日常が垣間見られたりもします。
もしヴェネツィアでの滞在時間に余裕があれば、あまり観光スポットなどを気にせずブラブラするのもおすすめです。

余談ですが、ヴェネツィアで「トラットリア・ブルーノ」を偶然見つけた時はテンションが上がりました!(ワンピース読者ならきっと共感してくれるはず。笑)

街の中心地「サン・マルコ広場」

「サン・マルコ広場」へも足を運んでみましょう。
「サン・マルコ寺院」や「サン・マルコ時計塔」など美しい建物もあり、多くの人で賑わっています。

夜もまた昼間とは雰囲気がガラッと変わり綺麗です。

広場のレストラン前では楽器の生演奏もあり「わー!ヨーロッパで旅行してるなぁ〜・・!」とすごく実感して感動したことを覚えています。

近くの島「ブラーノ・ムラーノ」へも行ってみよう

ヴェネツィアから水上バスで20分のところにムラーノ島、さらにその先30分ほど乗るとブラーノ島へ行くことができます。

ブラーノ島は、イタリアの陽気で明るい雰囲気によく似合っているとってもカラフルでフォトジェニックな可愛い島!

一方、ムラーノ島はヴェネツィアングラスの産地!
可愛いヴェネツィアングラスの商品がたくさんあるので、お土産探しにも最適です。


イタリアの美味しい食べ物を堪能!

パスタ、ピザ、ジェラート・・・イタリア料理は美味しいものがたくさんで旅行が本当に楽しい!!
日本でもイタリアンはお馴染みのジャンルなので、知っているメニューが多く頼みやすいです。

また、イタリアでの朝は是非「朝カフェ」を!

コーヒー、エスプレッソ、カプチーノに、コルネット(クロワッサン)、ブリオッシュ、マリトッツォ・・・街中のバルでイタリア流に「甘いパン類とコーヒー」のモーニングを楽しみましょう〜!

尚、イタリアで「マキアート」はエスプレッソに少しだけミルクを入れたもの。スタバ好きの皆さん、マキアートを頼む時は注意です。

ヴェネツィアでは夜も観光を。

ヴェネツィアの夜景はとても美しく穏やかです。
防犯には気をつけながら、ぜひ夜の町並みも楽しんでください。




ヴェネツィアは見所も楽しめる所も満載の街なので、できれば1日限りの観光ではなく、一泊二日で夜も朝も満喫してください!

Buon viaggio〜!(良い旅を!)

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ヴェネチア

このしおりのライター

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