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カカットワイン僧院は、ミャンマーの旧首都のヤンゴンから北東約70キロのバゴーに設けられた修行僧のための寺院です。全国各地に若い僧侶が修行を行う施設が建てられており、最大級のものがカカットワイン僧院です。正門はいつでも開放されているので、誰でも一心不乱に経を読む若い僧の姿を見ることができます。


1日に2回、7時30分と10時30分には、銅鑼の音が僧院内に響きわたります。すると四方八方から同じ袈裟を身に着けた修行僧が整然とした行列を作ります。各自、椀を手にして食堂に向かうのです。修行僧の料理は、地味な彩りで肉類や魚介類は一切使わない精進料理です。



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