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澎湖(ポンフー)と言えば、南の島のリゾートというイメージですが、そんな雰囲気からは想像できない暗い戦争の歴史もありました。それが今でも感じられるのが、島のあちらこちらに残された軍事施設の跡地です。

台湾と大陸の中間地点にあることから、澎湖は常に大国に狙われる存在でした。そこでこの島を守るためにたくさんの軍事基地が建造されたのです。
数ある軍事施設の跡地のなかでも、最大級かつ保存状態が良いのが「西嶼西台」です。


玄武岩とコンクリートで作られた分厚く迷路のようになっている弾薬庫や、今も残されている巨大なアームストロング砲は迫力満点です。



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