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ドイツ第二の都市ハンブルクにあるハンブルク港。中世ではハンザ同盟都市として貿易で繁栄していました。世界遺産である倉庫街の煉瓦造りの建物前に川が流れ、ハンブルク港にはコンテナ船やクルーズ船が往来しております。

港の目の前にはカフェやレストランが立ち並び、観光客で溢れている場所となります。観光客のためのフェリーがあり、ハンブルクを流れる川を通りながら周遊することが出来ます。


9月中旬になると花火大会が開催され、スペイン、ノルウェー、イギリスなどに向かうクルーズ船を見送るセレモニーが行われると同時に音楽が流れ、綺麗な花火が打ち上げられていました。ハンブルク市民だけでなく、海外からも観光客が訪れていました。


ハンブルクでは金曜日と土曜日には一日中電車が走行しているため、終電を気にすることなく騒ぐ若者達で溢れていました。昼は海風を浴びながらカフェでくつろいだり、コンテナ船の作業しているところを見ることもできたり、おすすめのスポットの一つです。




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