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台湾にある彩虹眷村は、1人のおじいちゃんが作り出したカラフルでハッピーになれる村です。その方の名前は黄永阜さん。実は、「退屈だったから」という理由で自分の家にペンキで絵を描き始め、それが口コミで広がったことで今では沢山の人が訪れるようになったそうです。

壁には見に来てくれた人の幸福を願った言葉が沢山散りばめられています。彩虹眷村では黄さんに直接会うことができ、写真を撮っていただくこともできます。

ポストカードなどのグッズも販売されているので、現金を少し持っておくと安心です。建物の老朽化と人々の高齢化が進んだ村をカラフルな絵で一変させた黄さん。お会いすると、とてもハッピーな気持ちになります。ぜひ黄さんに会いに彩虹眷村を訪れてみてください。




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