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フィンランドの首都ヘルシンキの沖合いにある島、スオメンリンナ島。この島へはヘルシンキ中心部から船で20分ほどで行くことができ、船も比較的短い間隔で定期運行されているので、アクセスしやすい島です。

この島はもともと戦争のときに砲台などが設置されていた島であり、教会や博物館があってフィンランドの歴史を学ぶことができるうえ、砲台、石垣、防空壕のようなトンネルが残されているなど、実際に歩きながらその歴史に触れることができます。

トンネルは場所によっては長く、迷路のようになっているのでハイキングとしても楽しめます。また、この島は実際は6つの島からなり、場所によっては住んでいる人もいるので、場所によって違いが見られるという点でも楽しめます。




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