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琵琶湖の水を京都に送るために作られた琵琶湖疏水。その中の第一トンネルは明治時代に完成し、運河として使用することで物を運んだり、京都の平安神宮や円山公園にも水を引いたりしていました。

今も尚、琵琶湖の水を京都に供給するために使われている琵琶湖疏水は、琵琶湖疏水船と呼ばれる船で遊覧することができ、時折船から見える、建築物が明治時代にタイムスリップしたような気持ちにさせてくれます。

琵琶湖疏水は四季折々の美しい風景も楽しめます。特に春は疏水の脇に桜が満開。どこか趣のある疏水と桜の組み合わせがとても美しく、思わず写真に収めたくなるほどでした。




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