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台北駅から電車で20分ほど行った鶯歌(インガー)という陶器が有名な町で、一番賑わう肉まん屋が「宜蘭土包仔 鶯歌總店」。特に週末は30mくらい行列ができることもあります。地元の人はソフトボールくらいの大きさのホカホカの肉まんを10個単位で買っていました。人によっては大人がひと抱えできる大きさの1籠分を買っていく人も。

日本のコンビニの肉まんはビニール袋に入れられると、1分もしないうちに蒸気で袋内部がべたべたになり、肉まんの皮がふやけてべっちょりと嫌な食感になるのですが、不思議なことにここの肉まんは熱々のまま袋に入れて1時間経過しても、皮はピンと張ったままです。

鶯歌駅を出て右に進み、文化路を左に進んだ、128番地にあります。




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