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山口県の北西に位置する「角島(つのしま)」は、2000年に完成した「角島大橋」がテレビや雑誌に取り上げられ、一躍有名になった観光スポット。青く輝く海と、その上にまっすぐ伸びた橋は、まさに絶景です!

周辺にも、魅力的な観光スポットがたくさん。今回は、私が以前ドライブで訪れた、山口県の観光スポットをご紹介します。




「角島大橋」と「角島」で日本海の絶景を堪能

本州と角島を結ぶ「角島大橋」へは、JR「新山口」駅から車で約1時間20分。全長1,780mの橋で、通行料金無料の離島架橋としては、日本で2番目の長さです。

美しい海に迫力のある橋が架かった景観は、映画『四日間の奇蹟』やTVドラマ『HERO』、自動車のCMなどに登場し注目を浴びました。

本州側の根元にある「海士ヶ瀬(あまがせ)公園」は、橋と海がちょうどいいアングルで眺められる、絶好の撮影ポイント!


もちろん、角島内にも見所はあります!完成から140年以上経った今も現役で点灯している、日本海側初の洋式灯台「角島灯台」や、海水浴やマリンスポーツが楽しめる「しおかぜコバルトブルービーチ」、「角島大浜海水浴場」は、雄大な日本海の景色を堪能できるスポット。

海風を肌で感じながら角島を散策したい場合は、「サイクルポート」で自転車をレンタルしてみるのもいいですね!




「しおかぜの里 角島」でわかめ味のスイーツ!?

「わかめ」は古くから角島の特産品。奈良時代には天皇に献上されていたこともあるそうです。

角島内にある「しおかぜの里 角島」では、バニラ味やイチゴ味のソフトクリームと並んで、「わかめソフトクリーム」なるスイーツも売られていましたよ!

珍しいので、思わず購入…! 緑色のクリームのところどころに、わかめの粉末らしきものが見えます(笑) お味は…食べてみてのお楽しみということで!




海に向かって真っ赤な鳥居が並ぶ「元乃隅神社」

角島大橋から北東へ車で40分ほどの「元乃隅神社」は、海に面した神社。

2015年にアメリカのCNNが発表した「日本で最も美しい場所31」のひとつに選ばれ、海外の観光客からも注目されているスポットです。

「元乃隅神社」の見所はなんといっても、日本海にむかって真っ赤な鳥居がびっしりと並ぶ、荘厳な光景! 昭和62年から10年の月日をかけて建てられたこの鮮やかな鳥居は、総本数123本、トンネルの全長は100メートル以上もあります。

崖の上にある神社から、海に向かって鳥居の下をくだっていくのが、一般的な参拝方法だそう。お賽銭箱が高さ5mの鳥居の上に設置してあるため、「日本一賽銭を入れるのが難しい神社」としても話題になっていますよ。

※2020年7月現在は鳥居の改修工事中だそうです。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。




発祥の店でいただくご当地グルメ「たかせ」の瓦そば

夕飯は、角島大橋から車で南へ約40分の位置にある「たかせ 川棚本館」へ。こちらは、山口県のご当地グルメ「瓦そば」が発明されたお店です。

名物メニュー「元祖瓦そば」は、熱々の瓦に茶そばを乗せ、錦糸卵、牛肉、ねぎ、海苔、レモン、もみじおろしを添えて出てくる料理で、少し甘めの秘伝のつゆにつけていただきます。瓦に接した部分は、おこげのようなパリパリ食感!




美しい日本海を望む絶景スポットや、ご当地グルメが集まる、山口県の西側エリア。海沿いのドライブも楽しめました!


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