ヨーロッパには、カラフルな街やメルヘンチックな街など、見ているだけでワクワクするような街並みがいっぱいです。
今回は、写真を見ているだけでハッピーな気分になれそうな、ヨーロッパのかわいすぎる街並みをご紹介します。
①ニューハウン(デンマーク・コペンハーゲン)
デンマークの首都、コペンハーゲンにある港町のニューハウンは、カラフルな街並みがかわいすぎる人気エリアです!
デンマーク出身の童話作家であるアンデルセンが気に入り、長年ここに住んでいたというのも納得です。
「ニューハウン」とは「新しい港」という意味で、そこに暮らしていた漁師たちが暗い時間に漁から帰ってもすぐに自分の家がわかるようにと、隣の家と壁の色を塗り分けたそうです。
ただかわいいだけではなく、意外と現実的な理由があったのですね!
②ブラーノ島(イタリア・ヴェネツィア)
ヴェネツィア本島から水上バスで40分くらいのところにあるブラーノ島。
ヴェネツィア自体大変美しい街並みですが、かわいさで言えばブラーノ島が別格でした。
ブラーノ島もコペンハーゲンのニューハウンと同じ理由で隣の家とは必ず違う色になっているそうです。
どこまで行ってもカラフルな街並みがかわいすぎて、写真を撮る手が止まりませんでした!
③コルマール(フランス)
フランスのアルザス地方のコルマールは、ドイツとの国境付近に位置することもあり、ドイツ風の木組みの建物が並ぶメルヘンチックな街並みです。
ディズニー映画の「美女と野獣」、ジブリ映画の「ハウルの動く城」のモデルとなった街というのもうなずけるかわいさです。
特に「プティット・ヴェニス(小さなヴェニス)」と呼ばれる運河沿いの一角は人気のフォトスポットです!
④ポルト(ポルトガル)
ポルトガルの第二の都市ポルトは、オレンジ色の屋根の家と小高い丘が、まるで「魔女の宅急便」に出てきそうなかわいらしい街並みです。
ドウロ川にかかるドン・ルイス1世橋の上からと、橋を渡り終えた対岸から、この美しいポルトの旧市街を一望することができます。
また、ポルトは街並みだけでなく、アズレージョと呼ばれるポルトガルの伝統的なタイルで装飾された建物や、世界一美しい書店と言われるレロ書店など、心ときめく見どころがいっぱいです。
⑤アルベロベッロ(イタリア)
白い壁にとんがり屋根の伝統的な家屋「トゥルッリ」が並ぶ街、アルベロベッロはまるでおとぎの国のよう。
小人でも登場しそうで、歩いているだけでワクワクします。
トゥルッリの中も見てみたい場合、アルベロベッロで最も大きいトゥルッロ・ソヴラーノでは、博物館になっている内部を見ることができます。
また、トゥルッリに泊まれるホテルもオススメです!
アルベロベッロが気になる方は、よろしければ以前の記事もご覧くださいね。
いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した街は比較的コンパクトで治安も良いので、女子旅や一人旅にもオススメです。
また旅行に行けるようになったら、ヨーロッパのかわいすぎる街並みに癒されに行きませんか?