search

close


台湾まとめ記事第二弾は【台湾】Let’s Try!これぞ台湾メシ!ローカルフードを食す旅 続編、台湾各地の名物グルメをどどんと20食ご紹介したいと思います。

大抵のものは台北で食べることができますが、それは置いといて。現地に行ってこそ、そこで食べてこそ本来の美味しさが分かるものもありますし、他都市との違いも発見できますよ。



①阿給

淡水の名物といえば春雨入りお揚げ、阿給(アーゲイ)。日本語の「油揚げ」から転じて「アーゲイ」と名づいたとも言われています。揚げの中にはたっぷりの春雨。


甘い醤油タレがしみっしみで1個2個とペロリといけます!



②台湾カステラ

大きさといい、ふわふわといい、ビジュアルからインパクト大の台湾カステラは淡水が発祥。シフォンケーキのような、スフレケーキのような、ふんわりしっとり。


いくら食べてもカロリーゼロなんじゃないかと思ってしまうくらいの軽い食感です!



③温泉蕃茄汁(トマトジュース)

礁渓温泉では温泉の熱を利用した「温泉蕃茄(トマト)」が栽培されています。


フルーツのような甘いトマト。お風呂上りの一杯に最適です!



④葱肉串

宜蘭の特産品「三星葱」をお肉で巻いた串焼きを羅東夜市でいただきました。


豚バラ+ネギ、不味いわけがありません。期待を裏切らない美味しさでした!



⑤茶葉蛋

コンビニで売っているちょっと癖のある匂いでお馴染みのお茶卵。日月潭玄光寺埠頭にある老舗の卵は南投県特産の紅茶と椎茸で煮込まれており、風味豊かで臭みなし。

▲ 阿婆茶葉蛋

その美味しさが有名になり日月潭に行ったら食べなきゃ損!と言われるくらいになりました。コンビニの物とは別格なくらい美味しいです。



⑥扁食(ワンタン)

蒋経国も絶賛した花蓮の扁食。

▲ 液香扁食

つるんとした皮、たっぷりの肉餡、優しいスープ、3拍子揃った完璧なワンタンです!



⑦葱油餅

花蓮の葱油餅は鉄板で焼くタイプではなく、油で揚げます。卵入りは卵をそのまま油に入れて生地とドッキング!

▲ 炸弾葱油餅

ジャンクフード感半端ないですが、罪深いほど美味しいのです!



⑧翻車魚(マンボー)

ワンタンで有名な花蓮ですが、マンボー料理も名物の一つです。マンボーなんて食べられるの?と不安になりつつ、せっかくなのでチャレンジしました。

▲ 竹陽

食感は軟骨のようなコリコリした部分とイカのような弾力のある部分があります。味はさっぱりとした白身魚という感じ。傷みやすいマンボーはあまり市場に出回ることがないと言われているのでこれぞご当地フードですね。



⑨甕缸雞

壺やドラムで焼く鶏の丸焼きは関子嶺エリアの名物。


じっくり火を通すことでお肉が軟らかく皮はパリパリに仕上がります。



⑩池上弁当

台湾弁当界で確固たる地位を築いている「池上便當」。

▲ 全美行

米どころ池上の美味しいお米にボリュームたっぷりのおかず、現地で味わってこそ意義がある!



⑪牛肉麺

それこそ台湾全土に美味しいお店はありますが、あえて高雄からエントリー。牛肉麺は高雄発祥という説もあります。

▲ 劉易記牛肉刀削麵

軟らかお肉ともっちもちの自家製麺が濃すぎないスープと絡まって食が進む進む!



⑫鴨肉飯

臭みがなく軟らかく調理されたアヒル肉。

▲ 鴨肉珍

こちらのお店の下水湯(内臓のスープ)も絶品です!



⑬焼肉飯

高雄は焼肉飯激戦区。

▲ 老牌周燒肉飯

甘辛ダレをまとった豚肉×ご飯の相性は抜群です!



⑭マンゴーかき氷

「芒果の故郷」と呼ばれる「玉井」を有する台南では各店がこだわりのマンゴーを仕入れ、こだわりのマンゴーかき氷を提供しています。

▲ 冰郷

夏はマンゴー、マンゴーは台南、これ鉄板です!



⑮牛肉湯

牛肉麺の親戚くらいの位置づけかと思い、存在は知っていたけどあえて食べなかった牛肉湯。いざ食べてみると牛肉麺とは全くの別物で、その美味しさに驚愕しました。

▲ 鬍鬚忠牛肉湯

何故もっと早く食べなかったのか後悔したほど。生の牛肉にあっつあつのスープをかけて、そのスープで火を通す手法。逆しゃぶしゃぶみたいな感じでしょうか。肉の味と軟らかさが際立つ一品です!



⑯火鶏肉飯

七面鳥のお肉がのったご飯は嘉儀グルメの代表格。

▲ 郭家雞肉飯

ルーローよりさっぱりしているので2杯、3杯といただけます。市内の店舗を巡って食べ比べをしてみましょう。



⑰肉圓

彰化は肉圓の聖地です。町を歩けば「肉圓」の看板だらけ。いかに肉圓が市民に愛されているかが分かります。

▲ 北門肉圓

こちらの肉圓は蒸したものを揚げているのでカリッとした食感がプラスされています。とろりん食感だけではない肉圓の魅力を再発見しました!



⑱爌肉飯(焢肉飯)

朝5:30から営業している台中第二市場内の魯肉飯店。朝から豚の角煮?重くない?といった心配は杞憂です。

▲ 山河魯肉飯

見た目ほど重くないのは甘すぎず濃すぎない煮汁のお陰ではないでしょうか。豚肉がふわんふわんでとろけます。



⑲三明治(サンドウィッチ)

台中にある「中山路洪瑞珍餅店」は三明治(サンドウィッチ)発祥店として有名。


ボリュームたっぷり、野菜シャキシャキ、ではなく、とってもシンプルなサンドウィッチ。


シンプルだからそこ毎日食べても飽きません。そして何より普通に見えるパンが信じられないくらいしっとりふわふわ。これほどのしっとりパン、唯一無二だと思います!



⑳小籠包

最後は台北から、これは外せないでしょ、の小籠包。

▲ 點水樓

台湾に行ったら絶対食べたいお約束グルメ。日本にも進出している店舗がいくつかありますので、外出自粛が解けた暁には、真っ先に食べに行って台湾の風を感じたいと思っています。


どこで食べても基本美味しい台湾メシ。ところ変われば特徴も変わる、そんな違いも体験できますので、ご当地名物にスポットを当て、台湾各地へ足を運んでみてはいがかでしょうか。

あなたの知らない
しおりをご紹介!

create このしおりを書いたライター

このライターのしおり