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カフェ好きにはたまらない、おしゃれでかわいいカフェが数多くあるタイ・バンコク。これまで8回バンコクに旅した中で訪れたカフェ、レストランは数知れず。その中でも、緑に囲まれた癒し空間「パトム オーガニック リビング(Patom Organic Café)」をご紹介します。



場所はカフェ激戦区トンローエリア

バンコク市内でもカフェスポットが集中している「トンロー」。ここは日本人も多く住む、いわば東京でいうところの代官山のイメージです。そんなカフェ激戦区とも言えるこの場所に、緑いっぱいの広い敷地を構えているのが「パトム オーガニック リビング」。通りに面した駐車場を進むと、建築デザイン受賞暦もある全面ガラス張りのカフェが現れます。渋滞や多くの観光客で賑わうバンコクのイメージとは裏腹に、そこはガラス越しの緑に癒される空間です。



体にやさしいオーガニックタイ料理

カフェの人気メニューはピントオーガニックランチセット。タイのお弁当箱「ピント(pinto)」を使ったボックスランチです。

好きなピントを選んでレジに持っていくと、温めてから提供してくれます。
ここで嬉しいのは、メニューがタイ料理であるということ。せっかくタイを訪れるのなら、タイ料理を食べたいですよね?



おしゃれなだけじゃない!オーガニックへのこだわり

注目したいのはその食材へのこだわりです。自社農場でのオーガニック栽培のみならず、数々のオーガニックファームを束ね、コミュニティー運営にも力を入れているパトム。オーガニックコーヒーなど、ドリンクメニューにもこだわりが見えます。また、敷地内にはカフェ以外にも、オーガニックをキーワードにしたスパプロダクトを取り扱うショップも展開しています。



緑溢れる敷地を探索

パトム オーガニック リビング内には、農園やイベントスペース、ショップなども併設。カフェで提供されているオーガニックメニューはこの敷地内のファームで収穫した野菜も使われています。
お天気のいい日には外の芝生やテーブルで食事を楽しむ人もちらほら。
暑季には40度を超えるバンコクですが、12〜1月の過ごしやすい気候は外のエリアもおすすめです。



カフェ併設ショップも要チェック

カフェスペースにも置かれている様々なオーガニックプロダクトは、敷地内奥の併設ショップでも購入することができます。材料から生産過程まで、とことんオーガニックにこだわったプロダクトは一部オンラインでも販売を行っています。コロナウイルスの影響でバンコク市内のドラッグストアで品薄だったアルコール消毒液も、訪問時(2020年2月中旬)ショップでは豊富に取り扱っていました。



つい長居したくなる緑溢れるカフェで癒されよう

タイバンコクでヘルシーオーガニックライフを体感できるパトム オーガニック リビング。ナイトライフも楽しめる街バンコクですが、都会の喧騒を逃れてオーガニックカフェで少し体を休めてみませんか?
コロナウイルスの影響でバンコク市内の多くのカフェ、飲食店は臨時の営業体制(デリバリー営業のみなど)となっています。状況が落ち着いたら、ぜひ癒しを求めて足を運んでみてください。



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