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こんにちは!SAHOです。

前回の記事では、WDWに行く前の準備編について書かせて頂きました!

今回はWDWの基礎情報を紹介していきたいと思います。

ディズニーと言っても、東京のディズニーとは規模やアトラクションも全然違って、比べてみるととっても面白いです。


※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年4月5日現在、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(WDW)は休園中です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。




WDWの特徴は?

フロリダディズニーワールドは、以下の4つのパークから構成されています。

・エプコット
・マジックキングダム
・ハリウッドスタジオ
・アニマルキングダム




<エプコット>

エプコットは、世界の文化や最先端のテクノロジーを体験できるパーク。
また、「ワールド・ショーケース」というエリアがあり、ここでは世界各国の文化や食事を体験することが出来ます。

日本のエリアもあり、日本食を食べられるお店や日本の商品が売っている所も♪
滞在中に日本食が恋しくなった時はおすすめです。

日本のエリアにいるキャストさんは全員日本人で日本語が通じるので安心です◎




<マジックキングダム>

東京のディズニーランドととっても似ているマジックキングダム!
シンデレラ城の周りに6つのテーマランドがあります。

日本でお馴染みのアトラクションもありますが、内容が違ったりするものもあるので、その違いを体験するのも面白いです♪




<ハリウッド・スタジオ>

ハリウッド映画やブロードウェイ、そしてディズニーアニメーションを基にしたパーク。

去年の夏には「スターウォーズ:ギャラクシー・エッジ」というスターウォーズの新エリアがオープンし、話題になっています◎

東京ディズニーシーで大人気のアトラクション「タワー・オブ・テラー」もあります!アメリカのタワテラは日本とは一味違う怖さ!?!?




<アニマルキングダム>

まるで動物園!?と思ってしまうような雰囲気のアニマルキングダム。
アニマルキングダムの敷地内では実際にライオンやゾウなどの動物達が生活しています。

ディズニーにいるとは思えないような超個性派パークです(笑)




どれくらいの広さなの?

4つのパークで構成されているって…相当広いんじゃないの?

そうなんです、WDWはとにかく敷地面積が広い!!!!

東京ディズニーリゾートの面積が2,010,000㎡

それに対してWDWは…  122,000,000㎡

数字だけではなかなか想像しにくいですが、WDWは東京ディズニーリゾートの60倍以上は広い( ゚Д゚)!(東京ディズニーリゾートでも一日歩いているとクタクタになるのに…)


実際に行って私が感じたことは、パークが4つあるのでパーク間の移動にすごく時間がかかる!いちいちバスに乗って移動しなければなりません(15〜20分)

バスの本数は少なくはないですが、タイミングが悪かったり先にたくさんの人が並んでいるとバスに乗るまでにすごく時間がかかることも…。

1つのパーク内の面積は東京のディズニーランドやシーとあまり変わらないなぁ~という印象です。

特にハリウッドスタジオ、アニマルキングダムは意外と狭く、丸一日あれば十分満喫できると思います。




WDWの場所と行き方

WDWはアメリカ合衆国のフロリダ州オーランドという所にあります。
“フロリダ”と聞いても、いまいち場所が分からない人も多いと思います。
私も本格的にこの旅行の下調べを始めるまで把握していませんでした(恥ずかしい)。

Google Maps

最寄り空港はオーランド国際空港(MCO)
日本の空港からの直行便はなく、成田空港から乗り継ぎをして約18時間かかります。




時差

日本とオーランドの時差は14時間(サマータイム中は13時間)。
飛行機に乗っていると同じ日が24時間以上あったりします(笑)

日本が夜の時、オーランドは朝なのでほぼほぼ真逆の時間帯になります。
最初の2日間くらいは時差ボケがすごいので、のんびりしたスケジュールを立てた方が◎

ちなみにiPhoneの世界時計には”オーランド”という地名はないので、”マイアミ”という地名を検索して登録しておくと便利!





公式サイト・アプリ

WDWには公式スマホアプリ(iPhone、android対応)「My Disney Experience」があり、WDWに行く際にはこのアプリ必須になってきます!

このアプリでは、アトラクションの待ち時間、ショーやキャラクターグリーティングの時間を確認することが出来たり、ファストパスの予約や、地図上でATMやトイレの場所なども確認することが出来ます。

また、WDWのパーク内には無料のWi-Fiが飛んでいるので日本のスマホでも現地でアプリを使用することが可能です◎

パーク内にWi-Fiがあることは知っていたのですが、接続が弱くないかな?と心配だったので私は日本でWi-Fiをレンタルしてから行きました。

パーク内のWi-Fiは問題なく使えましたが、アトラクションを待っている間の建物の中やパーク間を移動するシャトルバスではWi-Fiがない場所もあったので、持って行って良かったです◎!




開園・閉園時間、ショースケジュール、グリーティング

各パークの開園・閉園時間、ショーのスケジュール、キャラクターグリーティングのスケジュールは全てこちらの公式サイトでチェックすることが出来ます。(残念ながら日本語には対応していません…)

日本とは違ってキャラクターグリーティングの時間が公表されているので、グリーティングは本当に沢山できます!

▲私が5日間でグリーティングしたキャラクター達!これでも全員じゃなくて一部です(笑)

しっかり下調べして行きましょう◎




チケット

パークチケットの料金は公式ホームページで確認できます。

私は前回の記事で紹介したミッキーネットさんで、チケットを購入しました。

ミッキーネットさんであれば日本語で対応してくださるので安心です◎

チケットに“パークホッパー”というオプションを付けると、一日に複数のパークに出入りすることが出来ます。

普通のチケットよりお値段は高くなりますが、ショーの時間や季節のイベント、その日の天気によって臨機応変に対応することが出来るので安心です。


私はパークに行く日程を5日間として計画を立てていたので、5日分のチケットにパークホッパーを付けたものを購入しました。




エキストラ・マジック・アワー

エキストラ・マジック・アワーとは、ディズニー直営ホテルとディズニー提携ホテル宿泊者が使える優先入場特典です。

一般の開園時間の1時間前に入園出来たり、閉園後2〜3時間パーク内に滞在することが出来ます。

この特典の対象になるパークや時間は日によって違うため、注意が必要。

こちらも公式ホームページで確認することが出来ます。

開園1時間前にパーク内に入ることが出来れば、人気のアトラクションも並ばずに乗れちゃう!


この特典とファストパスを効率的に使えばアトラクションは十分楽しめるはず◎




ディズニー直営ホテル

WDWにはディズニー直営ホテルが20軒以上あります。

直営ホテルと言ってもリーズナブルに泊れるホテルから高級ホテルまであるので連泊しても予算を抑えることができます◎

お手軽な値段で泊れるホテルは以下の4ヵ所!
・ディズニー・オールスター・ムービー・リゾート
・ディズニー・オールスター・ミュージック・リゾート
・ディズニー・オールスター・スポーツ・リゾート
・ディズニー・ポップ・センチュリー・リゾート

直営ホテルに泊ると様々な特典が付いてきます♪
詳しくは前回の記事で紹介しているので参考にしてみてください。




気温と天気・服装

オーランドの気候は日本の気候と似ている?そうです。

私は12月中旬に行ったのですが、体温調節が凄く難しかったです。

朝や夕方~夜にかけては日本の12月の気温とあまり変わらないイメージでした。
ヒートテックやコートを着てちょうど良いくらい。

しかし、昼は本当に夏かと思うくらい暑い!日焼け止め必須!
途中でヒートテックを脱いだりしてなんとか乗り越えましたが昼と夜の温度差が激しすぎて本当に大変でした(笑)

アメリカの人はみんな半袖や半ズボンなのに私はニットを着ている…っていうなんとも変な状況でした(笑)

寒暖差が激しいので、服装は体温調節がしやすいものをオススメします◎

また、出発する前にInstagramやTwitterで実際にWDWにいる人の写真の服装をチェックするととても参考になります。




※ハリケーンには要注意!?※

オーランドはハリケーンが発生しやすい地域。
実際に私が滞在している時も急に大雨が降りだすことがありました。

カッパや折り畳み傘は毎日持ち歩いていた方が良いです◎!

8月~11月がハリケーンシーズンなので、スケジュールを決める際には気を付けてください。




まとめ

いかがでしたか?

今回はWDWの基礎情報について私なりにまとめてみました◎

次回からはWDWのパークごとにオススメのアトラクションやフォトスポットなどを紹介できたらな~と思っています♪

最後まで読んで頂きありがとうございました!!




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