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横浜港・新港ふ頭の複合施設「横浜ハンマーヘッド」では、2020年2月1日(土)~2月29日(土)、『ハンマーヘッド イチゴコレクション2020』が開催中!

いちごを使った「横浜ハンマーヘッド」限定スイーツやカクテル、限定商品が楽しめるということで、itta編集部も体験してきました!




目の前に海が広がるロケーション!「横浜ハンマーヘッド」

2019年10月31日に開業した「横浜ハンマーヘッド」は、客船ターミナル、商業施設、ホテルからなる日本初の複合施設。みなとみらい線 「馬車道」駅から徒歩10分、赤レンガ倉庫を抜けた先の、新港ふ頭の突端に建っています。

もともと荷物を積み降ろしする場所だったとあり、海は目と鼻の先! 2階テラスから見える“みなとみらい”は、ちょうど海の上から眺めているようなアングルで、「こんな景色初めて!」と写真を撮る方も多いそうです。4〜5月のシーズンには船がたくさん入港するので、間近で大きな船を見ることもできますよ。




『ハンマーヘッド イチゴコレクション2020』限定メニューを巡ろう!

「横浜ハンマーヘッド」の商業施設フロアに入っている25店舗は、すべて「食」に関わるお店!ここでしか体験できないもの、ここでしか食べられないものにこだわり、限定メニューも扱っています。今回は『ハンマーヘッド イチゴコレクション2020』限定の、いちごを使ったメニューを求めてお店を巡ってみました!




「QUAYS pacific grill(キーズ パシフィック グリル)」

ニューアメリカンレストラン「QUAYS pacific grill」は、世界中から集めたサーモンやオイスター、ハンバーガーなどをいただけるお店。

2フロアからなる店内には、なんとクラフトビールの醸造所、クラフトジンの蒸留所、コーヒーの焙煎所が併設されています。こちらの「ナンバーエイト・ディスティラリー」は、ちょうどふ頭の8号岸壁側にあることから名付けられたという、クラフトジンの蒸留所。レストラン内でお酒の製造設備を見られるなんて、とっても新鮮です!

お店の外には、海沿いの景色を楽しめるテラス席も。冬でも風が少なく日差しが暖かい日は、気持ちよく過ごすことができます。

そんな「QUAYS pacific grill」でいただける限定のいちごメニューはこちら、「紅ほっぺのクレームブリュレ(税込 850円)」。

生地にもいちごが入っており、甘い香りと濃厚な味、パリッと炙られた表面の食感が贅沢! 酸味のある爽やかないちごのソルベと、フレッシュないちご果実がトッピングされており、お料理の後にもぺろりと食べられそうなデザートでした。




「ありあけ ハーバースタジオ」

続いてやってきたのは、横浜銘菓「ありあけのハーバー」を販売する「ありあけ ハーバースタジオ」。右手にお馴染みの商品が並んでおり、左手にはカフェカウンターがあります。

お店の奥ではたくさんのハーバーが焼かれており、その様子を大きなガラス越しに眺めることができるんです。作っているところが見えると、ついつい引き込まれてしまいます!

そんな「ありあけ ハーバースタジオ」で食べられるいちごメニューは、横浜ハンマーヘッド限定「ベリーベリーハーバーソフト(税込660円)」。ブルーベリーとイチゴが入った期間限定商品「焼きたてベリーベリーハーバー」を、大胆に1.5個包み込んだソフトクリームです!

しっとり食感で、まるでケーキを食べているみたい。ハート型の「ルージュリボン~赤いくつの物語~」が刺さっていて、見た目もかわいいですよね!




「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory」

お次は、クルミと自家製キャラメルをバター生地ではさんだ焼き菓子「クルミッ子」を販売している「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory」。店内は、手前がショップ、奥がカフェになっており、ハンマーヘッド限定のパッケージや、カフェメニューも販売されています。

お店の右手にあるのはファクトリー。「クルミッ子」はすべて職人さんが手作りしている商品ですが、ガラス越しにその様子を見ることができるのは、ここだけ!

土日祝日には、クルミッ子づくりが体験できるワークショップ『クルミッ子つくるっ子!』も開催されているそうですよ。

こちらも、ソファでゆったりくつろげるテラス席があります。夏には横浜港に打ち上がる、大輪の花火を鑑賞することもできるんだとか。

そんな「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory」のカフェで食べられるのは、横浜ハンマーヘッド限定「いちごのクープ(税込660円)」。

いちごクランチの上に、ライムのマスカルポーネと自家製いちごジャム、ルビーチョコレートがトッピングされた、見た目も華やかなスイーツです。マスカルポーネが口の中で柔らかくとろける、優しい食感がたまらない!




「OCEAN BAR」

1階の正面玄関を入ってすぐ右手にあるのは、ラーメン屋さん5店舗が揃う「JAPAN RAMEN FOODHALL」。おひとりさまでも家族連れでも入りやすいフードホール形式なので、締めのラーメンを食べに寄ったり、みんなで好きなラーメンをシェアしたりするのにピッタリ!

そんな「JAPAN RAMEN FOODHALL」の一画にあるのが、多彩なお酒が楽しめる「OCEAN BAR」。

こちらでは、「横浜ハンマーヘッド」のオリジナルカップに入った限定ドリンク「いちごミルクカクテル(税込780円)」をいただきました。お酒なのに、とっても甘くて飲みやすい!かわいいカクテルがあるバーなら、女性だけでも立ち寄りやすいですよね。




「ハングリータイガー」

最後にやってきたのは、横浜市民に愛される老舗レストラン「ハングリータイガー」。県内各所に店舗がありますが、海を望めるロケーションは「横浜ハンマーヘッド」だけ!

店内では、炭火焼牛肉100%のふっくらとしたハンバーグが焼かれている様子を、ガラス越しに見ることができます。この匂いだけでもご飯が進みそう…!

そんな「ハングリータイガー」のいちごメニューは、横浜ハンマーヘッド限定「イチゴとブラータチーズのデザートサラダ(税込1280円)」。お花のように美しく飾られたイチゴの上には、幻のチーズといわれているブラータが乗っています。

イチゴの甘酸っぱさと、クリームのようにとろけるチーズの塩気がたまらない!




フォトスポットも盛りだくさん!

施設内の壁には、イラストレーターユニット「STOMACHACHE」によるアートワークがあるので探してみましょう。とっても可愛らしく、フォトスポットとしても活躍してくれます!

こちらに描かれているのは、この施設の名前の由来にもなっている、「ハンマーヘッドクレーン」。

テラスに出れば、こんなに近くで本物を見ることもできるんです!このクレーンは、1914年に完工した新港ふ頭整備の際に設置された、国内初の湾岸荷役専用クレーン。2001年にその役割を終えていますが、今でも新港ふ頭のシンボル的存在として親しまれています。




ライトアップや周辺イベントもお見逃しなく!

『ハンマーヘッド イチゴコレクション2020』開催期間中は、「横浜ハンマーヘッド」の外観が赤色(いちご色)にライトアップされ、昼間とは一味違った姿を楽しめるのも見所!

また、2020年2月6日(木)~16日(日)には、お隣の横浜赤レンガ倉庫でも『Yokohama Strawberry Festival 2020』が開催されます。両施設でいちごをテーマにしたイベントが行われ、より一層みなとみらいエリアが盛り上がります!




『ハンマーヘッド イチゴコレクション2020』の開催期間中は、今回ご紹介した5店舗以外でも、いちごを使ったさまざまな限定メニューが用意されています。ぜひこの機会に、他では味わえない特別な体験ができる施設「横浜ハンマーヘッド」へ遊びに行ってみてはいかがでしょう!




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