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写真:「お金はないけれど時間があったから、1週間5万円で東京から西日本を周遊してみた!」(ライター:かずのこ)より

千本鳥居といえば京都の「伏見稲荷大社」が有名ですが、全国各地にある他の神社でも、鳥居が立ち並ぶ神秘的な光景を見ることができます。

今回はittaライターの旅のしおりの中から、赤い鳥居がたくさん並ぶ美しい神社をピックアップしてご紹介。 行ってみたい!と思う場所があれば、写真下のリンクから、その場所を実際に訪れたittaライターの旅のしおりをチェックしてみてくださいね。




高山稲荷神社(青森)

写真:「【青森】千本鳥居が東北にも! つがる市の不思議な絶景スポット『高山稲荷神社』」(ライター:ちゃんちか)より

青森県・津軽半島の沿岸部にある「高山稲荷神社」は、境内の日本庭園の中に、たくさんの鳥居が並んでいます。京都の伏見稲荷大社と比べるとコンパクトですが、人が少なく「異世界」に迷い込んだ気分を味わえるスポット。

緩やかな丘のてっぺんから庭園を見おろすと、そこに広がっているのは、真っ赤な鳥居が曲線を描く絶景。春には桜、初夏には紫陽花、冬には雪とのコラボなど、季節によって違った景色を楽しめるのも魅力です。




根津神社(東京)

写真:「神社や猫のギャラリーを巡る! ふらっと『谷根千』さんぽ で訪れたスポット7選」(ライター:かずのこ)より

東京・文京区「根津神社」の境内には、別世界につながっているトンネルかのように、ずらりと朱色の鳥居が並んでいます。この「千本鳥居」は邪気払いスポットとして知られており、“鳥居を北から南に通り抜けると邪気が祓われる” といわれているんだとか。

また、権現造りの本殿や唐門など、1,900年以上前に創祀されたという7つの建物全てが現存している根津神社は、国の重要文化財にも指定されていることでも有名。縁結びスポットとしても人気があるため、おみくじをご神木の近くに結び付けると、良い出会いがあるかもしれません。




佐助稲荷神社(神奈川)

写真:「【鎌倉】二つの神社を巡って、金運・出世運アップ! 銭洗弁天と佐助稲荷神社」(ライター:nak)より

鎌倉駅から徒歩約20分。閑静な住宅街の奥、銭洗弁天と鎌倉大仏の中間で鎌倉の隠れ里といわれる地にあるのが、「佐助稲荷神社」です。源頼朝を歴史的快挙に導いたという伝説から、別名「出世稲荷」とも呼ばれ、信仰を集めています。

そんな佐助稲荷神社の境内へと続く参道にはたくさんの赤い鳥居が並んでおり、来た道を振り返れば、そこは絶景! 初夏には霊狐泉周辺の岩場に小さな紫色のイワタバコが咲き、秋は紅葉が赤く染まり、四季折々の景色を楽しむことができます。

※「佐助稲荷神社」は2019年9月台風15号により大きな被害を受けました。最新情報をご確認の上でお出かけください。




有子山稲荷神社(兵庫)

写真:「【兵庫】但馬の小京都!『出石』の楽しみ方・おすすめ観光スポット」(ライター:ちゃんちか)より

兵庫県・豊岡市の「出石(いずし)」は、碁盤の目状の町に歴史的建造物が並ぶことから “但馬の小京都” と呼ばれている城下町。城郭内にある「有子山稲荷神社」の参道には、まさに “小京都” と呼ばれるにふさわしい、赤い鳥居の絶景が広がっています。

鳥居の数は37基と京都の伏見稲荷大社ほど多くはありませんが、神聖な空気が漂う静かなスポット。鳥居の先にある稲荷郭からは出石の街並みを一望することができ、そちらもまた美しい眺めです。




元乃隅神社(山口)

写真:「【山口】日本一お賽銭が入れにくい神社!?元乃隅稲成神社に行ってきた」(ライター:SAHO)より

山口県・長門市にある「元乃隅神社」は、アメリカのテレビ局・CNNが発表した「日本で最も美しい場所」の一つにも選ばれ、海外からの観光客にも人気のスポット。賽銭箱が高さ5mの鳥居の上に設置してあることから、「日本一賽銭を入れるのが難しい神社」ともいわれています。

日本海を見おろすように続く参道に沿い、100m以上にわたって並ぶのは、参拝者が奉納した123基の鳥居。参道を上った先から振り返れば、海の青と草木の緑、鳥居の赤色のコントラストが鮮やかな、美しい光景が広がっています。




気になるスポットはありましたか?
ずらりと並ぶたくさんの赤い鳥居は、写真で見るのもいいけれど、一度は自分の目で見てみたい光景! 近くにお出かけする機会があれば、ぜひ参拝してみてください。



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