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徳島県徳島市のシンボル的存在として親しまれている山「眉山(びざん)」の麓に、学問の神様を祀る「徳島眉山天神社(とくしまびざんてんじんじゃ)」があります。月ごとに絵柄がかわる御朱印が人気で、毎月のように参拝する方もいるのだとか。
そんな「徳島眉山天神社」と、周辺のおすすめ観光スポットをご紹介します。



徳島駅から徒歩10分!「徳島眉山天神社」

▲「阿波おどり会館」のすぐ隣!

眉山の麓に位置する「徳島眉山天神社」へは、JR徳島駅から徒歩約10分とアクセス便利。
車で行かれる方は、カーナビで検索すると眉山山中を案内されてしまうことがあります。その場合は「阿波おどり会館」で検索するのがおすすめ。「徳島眉山天神社」は「阿波おどり会館」のすぐ横に位置しています。

▲ 学問の神様を祀る「徳島眉山天神社」

参道の階段の先にあるのが、学問の神様といわれる菅原道真を祀る「徳島眉山天神社」。江戸時代の創建で、社殿は戦火で焼失してしまったため1974年(昭和49年)に再建されたものです。

▲「知恵の牛」

存在感抜群の「知恵の牛」は、さすればさするほど知恵がつくといわれていますよ。




境内には「縁結びの神様」も

▲ 縁結びのパワースポットとして知られる「姫宮神社」

境内には天神社だけでなく、縁結びにご利益のある「姫宮神社」、商売繁昌の神様として知られる「稲荷大明神」、狸(たぬき)を祀っており願望成就に霊験があるといわれる「九人大明神」といった境内社があります。

▲ 足元にはハート!

巨石を御神体として祀る「姫宮神社」は古くから「姫宮さん」と呼ばれ、縁結び・子宝・夫婦円満にご利益があるとして信仰されてきました。県外からも参拝客がたえないパワースポットとして知られ、芸能人も訪れるのだとか。
「姫宮神社」の前にはハート型の敷石があるので、ぜひ足元にも注目してみてくださいね。




可愛い「御朱印」が大人気!

▲ 季節感あふれる御朱印(※2019年11月のもの)

「徳島眉山天神社」の御朱印は、華やかな絵付きでとっても可愛い! さらに、絵柄は月ごとにかわるため、季節感あふれる御朱印を求めて毎月参拝される方もいらっしゃるのだそう。

上の写真は、左半分が「天神社」と「九人大明神」の見開き御朱印、右半分が「姫宮神社」と「稲荷大明神」の見開き御朱印です。色鮮やかな紅葉と、七五三のお参りシーズンということで“七五三の鈴”が描かれていました。九人大明神の狸も可愛いですね。





あわせて寄りたい! 周辺の観光スポット

最後に、「徳島眉山天神社」に参拝した後に寄りたい観光スポットをご紹介!

・美しい庭園を眺めながら徳島名物が味わえる「和田乃屋」

▲「和田乃屋」本店

「徳島眉山天神社」から徒歩6分。静かな寺町を通り抜けると、温泉旅館のような味のある建物が現れます。こちらは、菊紋の型を押した伝統菓子「滝の焼餅」で有名なお店「和田乃屋」。

▲ ひとつひとつ手焼きされる、阿波名物「滝の焼餅」

▲ 美しい庭園が眺められる2階席(お見合いで使われることが多く、これまでに何組もの縁談が成立した縁起の良いお部屋なのだそう!)

▲「滝の焼餅」と「阿波晩茶」

一筋の滝が流れる美しい庭園を眺めながら、「滝の焼餅」とお抹茶やコーヒーなどのセットが楽しめます。編集部がいただいたお茶は、徳島で古くから愛されてきた「阿波晩茶」。湧き水で淹れられたものだそうです。銘菓「滝の焼餅」は絶妙な甘さで、いくらでも食べられそう!
時が止まったような空間で、ほっと一息。癒しの時間を過ごしてみては。



・阿波おどりを一年中楽しめる!「阿波おどり会館」

▲ 2階ホールで阿波おどり公演が楽しめる

徳島といえば、阿波おどり! 毎年8月のお盆期間に開催されますが、他の時期でも「阿波おどり会館」に来れば目の前で阿波おどりを見ることができます。

▲「みやび連」の阿波おどり公演

昼(11時〜/ 14時〜/ 15時〜/ 16時〜 各40分公演)は阿波おどり会館の専属連が出演、夜(20時〜 50分公演)は有名連 33連が毎日交代で出演し、躍動的な阿波おどりを披露。公演中には、観客が参加できる阿波おどり体験コーナーもあり、徳島ならではの思い出作りができますよ。
1階には徳島県のお土産が揃うショップもあるので、ぜひ足を運んでみてください。


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