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今回は、10月に行きたい国内のお出かけスポットをご紹介します。涼しさを感じられるようになる10月は、木々が色鮮やかに染まり始める季節! 各地の美しい紅葉を見に、お出かけしてみませんか?




奥入瀬渓流(青森)

写真:「【奥入瀬渓流とその周辺】渓流と、渓流から足を延ばして秘湯や明治時代の遺産を残す町へ」(ライター:BLUE)より

国の特別名勝にも指定されている「奧入瀬渓流」は、四季折々の自然が体感できる日本屈指の景勝地。青々とした草木がしげる夏を越え、10月中旬頃になると周囲の木々が紅葉しはじめます。

紅葉が始まるのは、十和田湖に近い上流付近から。下流の焼山付近では11月の上旬頃まで見ることができ、この時期は多くの観光客で賑わいます。阿修羅の流れ、雲井の滝、銚子大滝など、迫力満点の見所も多数あるので、ぜひ紅葉の中を散策してみてください。




鳴子峡(宮城)

写真:「東北の紅葉と言えばここ!『鳴子峡』の紅葉はダイナミック!」(ライター:Bremen)より

宮城県「鳴子峡」の紅葉は、ポスターにも使われているほどの絶景! 例年10月中旬~11月上旬に見頃を迎え、鳴子峡レストハウス前の見晴らし台からは、赤や黄色の美しいコントラストで彩られた木々を望むことができます。

2019年10月24日(木)~27日(日)の19時~21時には、「鳴子峡大深沢橋ライトアップ」も開催予定! V字型の渓谷に架かる大深沢橋と紅葉が優しい灯りに照らし出され、昼間の景色とはまた違った、幻想的な眺めを楽しめることでしょう。




清津峡渓谷トンネル(新潟)

写真:「新潟『清津峡渓谷トンネル』は、雨の日でも楽しめる絶景スポット!」(ライター:ちゃんちか)

日本三大峡谷の一つである新潟県の「清津峡」は、例年10月下旬〜11月上旬に紅葉が見頃となります。かつては川沿いの遊歩道を歩くことができましたが、31年前の落石事故以来立ち入り禁止。その代わり、現在は「清津峡渓谷トンネル」から安全に渓谷美を堪能することができます。

昨年春にリニューアルオープンしたばかりの「清津峡渓谷トンネル」パノラマステーションでは、床一面に水が張られており、美しいリフレクションが楽しめますよ。なお紅葉シーズンは混雑が予想されるため、早めの時間帯に訪れることをおすすめします。




国営ひたち海浜公園(茨城)

写真:「【茨城】まるで真っ赤な絨毯!『国営ひたち海浜公園』のコキアは想像を超える絶景だった」(ライター:かずのこ)より

“秋の絶景”として有名な、「国営ひたち海浜公園」の真っ赤なコキアが見られるのは、例年10月中旬頃! 9月下旬〜10月上旬は緑から赤に移り変わるグラデーションコキア、10月下旬には秋空に映える黄金コキアも、それぞれ見ることができますよ。

10月上旬〜中旬は、みはらしの丘のふもとで可憐に咲くコスモスも見頃です! 各種イベントが催される「きて みて さわって コキアカーニバル」の開催は2019年9月21日(土)〜10月20日(日)予定。10月6日(日)、10月27日(日)は無料入園日となっているので、ぜひお出かけしてみてください。




竜頭ノ滝(栃木)

写真:「【日光】圧巻!奥日光で最も早く紅葉が楽しめるスポット『竜頭ノ滝』と絶景茶屋」(ライター:ちゃんちか)より

紅葉の名所「日光」の中でも、例年9月下旬〜10月上旬と、周囲より少し早くに紅葉の見頃を迎えるのが「竜頭ノ滝」。勢いよく流れ落ちるこの滝は、「華厳の滝」「湯滝」とあわせて「奥日光三名瀑」に数えられる景勝地です。

迫力のある滝とその周辺を彩る色鮮やかな木々は、まるで絵画のような美しさ。 滝の正面に位置する観瀑台から眺める紅葉は日本庭園のような絶景で、フォトスポットとしても大人気です。




尾瀬(群馬)

写真:「都内から車で3時間!異空間な尾瀬でハイキング」(ライター:ぱんだ)より

標高1400mの湿原「尾瀬」は日本を代表する景勝地。9月中旬~10月初旬に見頃を迎える湿原の紅葉は「草紅葉」と呼ばれ、湿原一帯の草が金色に光り輝きます。美しい草紅葉の中を歩くのもまた、秋の尾瀬の楽しみのひとつです。

9月下旬~10月中旬は、次第に周囲の山の木々が色づく季節。緑の合間に赤や黄色がのぞくパッチワークから、燃え上がるような紅葉に移り変わっていきます。10月下旬には山小屋の営業が終わり冬支度となるので、ぜひ秋が終わる前に足を運んでみてください。




仙石原すすき草原(神奈川)

写真:「【箱根】温泉以外にも魅力がたっぷり!箱根に行ったらやりたいこと5つ」(ライター:クマノミ)より

箱根の「仙石原すすき草原」は、「かながわの景勝50選」にも選ばれている絶景スポット。背丈を越えるほどのススキで埋め尽くされた約18万平方メートルの草原は、9月下旬〜11月上旬に見頃を迎え、光を反射して金色に輝きます。

箱根では、10月中旬頃から順次、周辺の山々でも紅葉が見頃に。温泉旅行のついでに「仙石原すすき草原」まで少し足を伸ばし、美しい秋の自然を堪能してみてください。




西沢渓谷(山梨)

写真:「【西沢渓谷】滝が織りなす渓流美!マイナスイオンたっぷり、癒しの溪谷へ」(ライター:BLUE)より

山梨県の「西沢渓谷」は国内屈指の渓谷美を誇るスポット。例年10月中旬~11月上旬には、カエデを中心とする木々の葉が鮮やかに色づき、散策コースを歩きながら紅葉のトンネルや滝を眺めて楽しむことができます。

中でも特に人気なのは、日本の滝百選にも選定されている「七ツ釜五段の滝」と紅葉のコラボレーション。鮮やかなコバルトブルーの滝壺を、赤、黄、緑の葉が囲む芸術作品のような光景は、思わず息を飲むような美しさです。




HAKUBA MOUNTAIN HARBOR(長野)

写真:「【長野】愛犬と行く! 山頂に浮かぶ“天空のカフェ”がスゴい『白馬マウンテンハーバー』」(ライター:Izumi Izumi)より

標高1,289mから山々を一望できる絶景テラス「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」。山頂に浮かんでいるかのような涼風そよぐテラス席からは、白馬三山を正面に、南北に広がる北アルプスを眺めることができます。

毎年10月頃は、国内でも希少な「三段紅葉」が見られるシーズン。「三段紅葉」とは「山頂の冠雪の白」と「中腹の紅葉の赤」、「麓の樹木の緑」の3色が織りなす、美しいグラデーションのこと。コーヒー片手に紅葉を楽しんでみては。




高台寺(京都)

写真:「【京都】鏡のような池に映る紅葉とプロジェクションマッピングは必見!秋の『高台寺』夜間特別拝観」(ライター:Bremen)より

豊臣秀吉とねねのゆかりのお寺「高台寺」は、京都の数あるお寺の中でも、夜間のライトアップが有名。ライトアップは春・夏・秋の年3回開催され、今年の秋は2019年10月25日(金)~12月15日(日)に行われる予定です。

境内には桃山時代を代表する日本庭園が、臥龍池と偃月池の2つの池を中心として展開されています。ライトアップされ、庭園の暗闇の中に浮かび上がる紅葉の姿は幻想的な美しさ。臥龍池の水面に紅葉が映し出される様子もまた、神秘的な光景です。




以上、10月に行きたい国内のお出かけスポットをご紹介しました! お出かけの際にはぜひ参考にしてみてください。


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