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タピオカに次いで、日本でもブームが広がっている「チーズティー」。ほんのり塩気のあるチーズフォームは、甘いミルクティーと相性ばっちりです!

今回は、とってもかわいいボトルでチーズティーが飲めると噂の「マカオインペリアルティー(澳門皇茶)」に行ってきました!




フォトスポットが充実した店内

マカオで誕生した「マカオインペリアルティー(澳門皇茶)」は、アジア諸国で店舗を展開し、現在は北米にも400店舗以上を構えている、インターナショナルブランド。

2019年8月9日には、表参道駅B2出口から徒歩3分というオシャレな立地に、日本1号店をオープンしました!

店内は、ちょっとしたホテルのエントランスのような、明るく広々とした空間。

「アジアのラスベガス」と呼ばれるマカオ発祥なだけあって、どことなくラグジュアリーな雰囲気が漂います。

カウンター席のほかテーブルも5つほど並んでいるので、平日昼間であれば、店内でゆっくり休憩することもできそうです。

こちらの壁画に描かれているのは、マカオに住むチーズ姫と春茶くん。二人がカフェで偶然出会ったことから、チーズと春茶のコラボレーション、「マカオインペリアルティー」が生まれたみたいです。

そして、入り口すぐのところに立っているクマは、マカオインペリアルティーのマスコットキャラ「レインボー」。マカオでは「レインボー(虹)」はさまざまなエナジーを与えるとされているため、「お店に来てそのエナジーを蓄えて欲しい」との願いが込められているのだとか。

奥の席には、一緒に写真を撮りたくなる大きなぬいぐるみも!




ドリンクはトッピングでカスタム可能! マカオ名物エッグタルトも!

マカオインペリアルティーには、チーズティーだけでなく、ミルクティーやカラフルなソーダ、抹茶ドリンクなども揃っています。ミルククリーム、ナタデココ、小豆、プリン、ゼリー、タピオカ、ブランマンジェなど、トッピングの種類も豊富なので、自分好みにカスタマイズしたドリンクを楽しめそう! ミルクティーは氷の量や甘さも調節できました。

8月14日からは、マカオ本店や暑い国の店舗で大人気の冷たい飲み物「スノードリンク」も登場したようです。

マカオ名物の、エッグタルトやエッグワッフルといったスイーツもありますよ!




オリジナルのクマボトルはかわいいだけじゃない!

マカオインペリアルティーのドリンクは、通常のプラカップだけでなく、オリジナルの容器「リトルベアカップ(白黒)」や「ビックベアカップ」に入れられるのも魅力的!

ビックベアカップは「ビックベアドリンク」専用のカップですが、リトルベアカップは、どんなドリンクを注文しても+100円で購入できます。

たった100円でオリジナル容器をゲットできるなら!ということで、「チーズ阿里山ミルクティー(税抜550円)」を、リトルベアカップで注文してみました。コロンとしたクマの耳がかわいい〜!

マカオインペリアルティーでは容器のリユースを促進しており、「リトルベアカップ」や「ビックベアカップ」を持参すると、ドリンクが50円引きになるのだそう。タピオカブームの中で容器のポイ捨てが問題になったりしていますが、このサービスは地球にも優しくて素敵ですね!

蓋を回して開ければ、水筒のように飲むことができます。

ミルクティーは、甘さ控えめでさっぱり。チーズフォームはお店によってかなり味が異なるのですが、ここのはとってもクリーミーでほどよい塩気、とっても好みの味でした! しょっぱすぎないので、最後まで美味しく飲めるのが嬉しい!




マカオインペリアルティーのかわいいクマボトルは、お得なだけでなく、地球にも優しいアイテム! 表参道によく来るという方は、ぜひゲットしてみてください!



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