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こんにちは!先日、女友達と二人で長崎を旅行してきました。
今回は、季節を問わず楽しめる、カラフルで異国情緒溢れる長崎のフォトジェニックスポット6選を紹介します!




1.大浦天主堂

2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つとして世界遺産に登録された「大浦天主堂」です。青く澄んだ空に、真っ白な天主堂がよく映えます。天主堂内は撮影禁止ですが、外観だけでも十分フォトジェニック!

おすすめの撮影スポットは、天主堂の壁にある両開き窓♡

目線より少し高い位置にあるので見逃されがちですが、カラフルでレトロなステンドグラスがとても長崎らしい、大浦天主堂の隠れフォトジェニックスポットです!訪れた際は、是非1枚写真に収めて下さい。




2.ガラス屋グラスロード1571

大浦天主堂のすぐ側にある、ガラス製品を扱っているお店「ガラス屋グラスロード1571」さんです。このお店に並んでいる長崎名産の「ぽっぺん」が最高に可愛くてフォトジェニックなんです!「ぽっぺん」とはガラスで作られた玩具で、軽く息を吹きこむと「ぽっぺん!」となんとも言えない可愛らしい音が出ます。店員さんに頼むと、音を聞かせてもらえますよ♡

ころんとしたカラフルなぽっぺんが所狭しと並ぶ姿は、まるで砂糖菓子のようで最高にキュート♡旅のはじめに、ここでぽっぺんを購入して、旅行中に長崎の色々な観光スポットと一緒に撮影するのも楽しそうです!




3.グラバー園

こちらも大浦天主堂のすぐ隣に位置する、長崎の言わずと知れた観光スポット「グラバー園」です。園内はとても広く、至る所に異国情緒漂う建造物が建っていて、一歩足を踏み入れれば、まるでタイムスリップしたかのよう!

レトロな壁や窓を背景に撮影すれば、あっという間にフォトジェニックな写真が完成!自然とポーズを撮ってしまいます。

また、グラバー園では写真撮影用にレトロドレスの貸し出しサービスも行っています。筆者訪問時は時間が合わなかったため断念しましたが、ドレスを着れば更にフォトジェニックな写真が撮れること間違いなし♡
冬は園内でイルミネーションやプロジェクションマッピングも開催されているので、併せて楽しんでみてはいかがでしょうか。




4.長崎出島ワーフ

長崎港に面しており、様々なショップが入っている商業施設「長崎出島ワーフ」。港沿いにはおしゃれなカフェが立ち並び、長崎港を眺めながら温かいコーヒーを飲んだり、長崎名物のトルコライスを食べたりしながらゆっくりと過ごすことが出来ます。

長崎にゆかりのある坂本龍馬のラテアートは、とってもフォトジェニック!

また、こちらでのおすすめの撮影スポットは、港に設置されているこの浮き輪。

「NAGASAKI」の文字が入っているので、港を背景に撮影すれば、長崎らしい爽やかな海の気配を感じる写真を撮ることが出来ます。




5.思案橋横丁

長崎の夜のフォトジェニックスポットといえば、長崎の新宿「思案橋横丁」です。
居酒屋やスナックがひしめきあう、提灯に赤く照らされた路地は、歩いているだけで酔っぱらってしまいそうな雰囲気。

地元の人がおすすめする美味しいお店も沢山集まっているので、カメラ片手に飲み歩きなんていうのも、旅先の夜の素敵な思い出になりますね。長崎らしいノスタルジックな写真が撮れること間違いなしです。




6.ハウステンボス

長崎の観光スポットといえばここ「ハウステンボス」です。長崎の中心地から少し離れていますが、足を延ばす価値大ありです!
園内はとても広く、ハウステンボスのシンボルでもある風車や、色とりどりの花が咲き乱れる花畑など、フォトジェニックスポットの宝庫です。

おすすめの撮影スポットは、頭上にカラフルな傘が張り巡らされた「アンブレラストリート」。天気のいい日は、日差しで傘がキラキラと輝いていて、まさに異国にいるような気分を味わうことが出来ます。

園内の至る所に、フォトジェニックなお店や建物が立ち並んでいて、歩いているだけでとても楽しいです。シャッターを押す手が止まりません。

また、園内を流れる運河は定期的に船が通っていて、タイミングを狙えばこんな素敵な写真を撮ることも出来ます♡
こちらも冬はイルミネーションやプロジェクションマッピングが開催されており、1年を通して楽しめるフォトジェニックスポットです。




以上、長崎のフォトジェニックスポット6選、いかがでしたでしょうか。今回紹介した場所以外にも、可愛いカフェや市内を走るレトロな路面電車等、長崎にはまだまだ紹介しきれないほど素敵なフォトジェニックスポットが沢山あります。ぜひ一度、カメラ片手に訪れてみてはいかがでしょうか♡




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