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2018-11-22

【熱海】700円の「湯〜遊〜バス」フリーきっぷを使って1日観光。話題の絶景カフェも!


秋も終わりが近づき、本格的に寒くなってきました。
温泉が恋しい季節!ということで、電車で行ける近場の温泉、「熱海温泉」に行ってきました。






いろいろお得な「湯~遊~バス」フリーきっぷ

今回は電車で熱海まで行き、現地での観光にはバスを利用。
いろいろと調べた結果、お得!と思った「湯〜遊〜バス」フリーきっぷを使いました。きっぷはバス内で購入できます。


「湯〜遊〜バス」フリーきっぷは、1日乗り放題で大人700円。その時点でかなりお得な気がしますが、さらに、いろいろな観光スポットでこちらのきっぷを提示すると、入園料などが割引になるんです! いろいろと行きたい、見たいスポットがある方にはおすすめ!

ただし、「湯〜遊〜バス」を利用する方が多いため、時間によってはバス内がぎゅうぎゅうのときもあります。。



まずは、ちょっと気になっていた「熱海秘宝館」へ行きました。ここでもフリーきっぷによる割引があり、通常入場料1,700円のところ、1,500円になりました。

秘宝館に関しては、内容を言葉にすることがとても難しいため、ご興味のある方は行ってみてください! 18歳未満NGで、苦手な方もいる内容なため、一緒に行く人と話し合ってから行くか決めましょう。


バスで熱海城前を通ったので、写真を一枚。
山の上にあり夜はライトアップされるので、いろいろな旅館から見ることができるそうです。






絶景! おしゃれな「COEDA HOUSE」のあるアカオハーブ&ローズガーデン

「湯〜遊〜バス」が走るルートの一番端っこ、アカオハーブ&ローズガーデンに向かいます。入口の受付で「湯~遊~バス」フリーきっぷを提示すると、通常料金 大人1,000円のところ、800円で入園できます!

入園後は専用のバスに乗って頂上へ。頂上付近には大きな松の盆栽と、話題の「COEDA HOUSE」があります。


「COEDA HOUSE」は、昨年9月にオープンした絶景カフェ。海が眺められるだけでなく、建築家・隈研吾さんが設計を担当されたおしゃれな造りも話題となっています。

バスが混んでいて暑く、のどが渇いていたので、冷たいハーブティーとタルトフロマージュを注文。


タルトフロマージュがふわふわでおいしい!!


展望デッキで座って景色を見ながら食べられる場所があるので、ちょっと寒くてもぜひ、外で景色を楽しむのがおすすめです!

また、COEDA HOUSEの隣にはブランコがあります。


結構、怖いです。
ただ、ブランコに乗ると左側に熱海城も見えて、ちょっと怖かったけど乗ってよかったです。

休憩したら、園内を歩いて回ります。


この時期は咲いていないお花が多かったですが、春先はすごく綺麗なんだろうなと思いながら、出口まで歩きました。
出口すぐに「湯〜遊〜バス」の停車場があり、そこでバスを待ちます。






席はお風呂場? 熱海プリンカフェ2nd

「湯~遊~バス」で熱海駅に向かう途中の「大湯間歇泉」にて下車。そこから少し歩くと、かわいいネオンの看板のお店が見えてきます。


遅い時間なのに、お客さんが続々と入っていきます。
熱海プリンの1号店は駅近くにあり、行列ができていましたが、こちらは駅から少し離れていることもあって行列まではできていませんでした。

そして、奥に見えるお風呂場?が、カフェの席です。トレーも桶でかわいかったのですが、プリンを悩んでいる間に店内が満席になってしまったので、テイクアウトにしました。


プリンだけでなく、シフォンケーキ、コーヒー牛乳などもあり、迷います。。
結局、熱海プリン(350円)と、期間限定の熱海プリン大学芋(350円)、熱海シフォンカップのプリーン(300円)にしました。


パッケージがかわいく、味もおいしいです!
とろける食感のプリンで、温泉に入った後に食べたらよりおいしく感じました!






名物「金目鯛の煮つけ」が絶品! 熱海温泉 湯宿一番地

その後は10分ほど歩いて、宿泊する宿へ。


今回宿泊したのは、熱海駅から徒歩3分ほどにある「熱海温泉 湯宿一番地」さん。


旅館の方の対応がすごく丁寧で、名物の金目鯛の煮つけが絶品です!

到着時のお茶やお茶菓子、朝のところてんやコーヒーなど、サービスがたくさんの素敵な旅館でした。また、駅前にはお土産屋さんや魚介を扱う飲食店も多いため、夜にふらっと行ってみるのも楽しいと思います。




寒くなってきた季節に、都内から電車で2時間ほどで行ける温泉地「熱海」へ、ふらっと癒されに行ってみてはいかがですか?


>>「湯~遊~バス」フリーきっぷ


このしおりのライター

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