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2018-10-14

気分は「世界の車窓から」。 鉄道の旅に出たくなる、5つの旅のしおりを集めました!


本日10月14日は「鉄道の日」!
明治5年の9月12日(=新暦では10月14日にあたる日)、新橋~横浜間に日本初の鉄道が開業したことから、その誕生と発展を記念して定められています。
今回は鉄道の日にちなんで、鉄道旅に出たくなる旅のしおりを集めました。




【熊本】特急「A列車で行こう」に乗って、40分の大人な旅に出かけよう

熊本駅から三角駅を約40分で結ぶ観光特急「A列車で行こう」。同名のジャズナンバーがBGMとして流れる車内には、熊本の柑橘類「デコポン」を使った「“A”ハイボール」等が飲めるバーも付いています。列車は日本の渚百選にも選ばれた「御輿来(おこしき)海岸」を通り、終点三角駅へ。駅向かいの港から連絡船に乗れば、野生のイルカを間近に見ることができるイルカウォッチングに参加することも可能。
こちらの旅のしおりの中では、イルカウォッチングの様子も紹介されていますよ。

>>【熊本】特急「A列車で行こう」に乗って、40分の大人な旅に出かけよう(ライター:晩白柚)





【台湾】懐かしさを感じる、ローカル線「平渓線」の旅

台湾の「平渓線」は、山間の渓谷沿いを走るローカル線。日本統治時代に石炭運搬線として敷設され、現在は観光路線として人気があります。台北から日帰りで乗車することもできますが、沿線の「三貂嶺」から「菁桐」まで7つの駅はそれぞれ見所が満載で、1日ですべてを回るのは難しいかも。
この旅のしおりの中では、沿線最大の街「平渓」や、願いをこめて空にランタンをあげる天燈上げの発祥地「十分」を観光した様子も見ることができます。

>>【台湾】懐かしさを感じる、ローカル線「平渓線」の旅(ライター:BLUE)





【タイ】バンコクから片道75円! 線路市場メークロンへ、のんびりローカル鉄道旅

タイの「メークロン市場」は、線路の上で物を売り買いする光景が見られる珍スポット。列車が通過するたび慌ただしくテントの屋根を折り畳むため、「折り畳み市場」とも呼ばれています。ロットゥー(ミニバス)で行くこともできますが、列車内から市場を眺めたければ、バンコクから片道23バーツの鉄道旅もおすすめ。
こちらの旅のしおりの中では、メークロン市場の様子だけでなく、アクセス方法の詳細や道のりの写真も紹介されていますよ。

>>【タイ】バンコクから片道75円!線路市場メークロンへ、のんびりローカル鉄道旅(ライター:ちゃんちか)





【ペルー】神秘の絶景! 天空都市「マチュピチュ」に登ってみた

世界遺産「マチュピチュ」を目指す多くの旅人を乗せて、高地を走る列車「ペルーレイル」。クスコ–マチュピチュ間では、リーズナブルなエクスペディション、中間クラスのビスタドーム、豪華なハイラム・ビンガム といった3つのグレードがあります。ビスタドームは天井まで窓のある開放的なつくりで、景色を存分に楽しめます。また、軽食と飲み物が出てくるサービスも嬉しいですね。
こちらの旅のしおりでは、マチュピチュの絶景や高山病の予防方法なども紹介されています。

>>【ペルー】神秘の絶景! 天空都市「マチュピチュ」に登ってみた(ライター:YURI)





【スイス】鉄道旅のススメ ~ ベルニナ線で途中下車

スイスの「サンモリッツ」からイタリアの「ティラノ」までを約2時間でつなぐ「ベルニナ線」は、車窓からアルプス山脈の景観を堪能できる、大自然に囲まれた路線。沿線にはベルニナ山群や氷河、湖などの美しい光景が広がっており、途中下車してハイキングコースを楽しむこともできるんです。
この旅のしおりの中では、360度のループ橋「ブルージオ橋」や、ittaライター・BLUEさんの降りた「スピッツオ・ベルニナ駅」からのハイキングコースの様子もチェックできますよ。

>>【スイス】鉄道旅のススメ ~ ベルニナ線で途中下車(ライター:BLUE)




鉄道旅に出たくなる、5つの旅のしおりをご紹介しました。いずれも単なる移動手段ではない、わざわざ乗ってみたくなるものばかり。「世界の車窓から」気分で、移りゆく景色をのんびりと楽しむ旅はいかがですか。


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