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こんにちは、ライターの前野圭祐です。
今回はイギリス編に続き、フランスのパリを観光したときのことをまとめたいと思います。パリと言えばすぐに思いつくような、有名かつ人気のスポット3選です!


凱旋門

言わずと知れた凱旋門!
シャンゼリゼ通りの終着点にあり、その周り360度は車の横行する大きな道路です。凱旋門を囲むように大きなラウンドアバウトとなっており、そこへ渡るのも大量の車をかいくぐっていくので、一苦労でした。パリの中心にありますが、周りになにもないので、それだけが視界に入り、他を寄せ付けない感じでそびえ立っていました。

様々な雑誌に取り上げられ、どこをみてもまずはここと紹介される凱旋門はその名に恥じない風貌でした。

凱旋門の屋上にお金を払って登ることもできます。
上からの景色は360度パリが見渡せて、

シャンゼリゼ通り

左の方向にはエッフェル塔も見える。

パリを360度一望できるこの場所は観光客に人気の理由がよくわかります。


ちなみに今回は、「パリミュージアムパス」を使って入場しました。

「パリミュージアムパス」は、ルーブル美術館を始めとするパリの様々な美術館や史跡で使えるフリーパス。現地で入場料を支払わずに済むので便利ですし、期間中無制限に使えてお得です。このミュージアムパスは4日間有効の券で62ユーロでした。



エッフェル塔

パリといえばのもう一つのシンボル、エッフェル塔。

東京タワーは見たことないし、見てもきっと感動は薄い気がしていますが、
エッフェル塔はフランスという遠い土地にある、世界的にも有名で世界各地から観光客が押し寄せるということで、見る前にたどり着く苦労を考えたら、どんどん期待が上がっていきます。

そしてついにご対面!

あまりの感激に思わず、おきまりのエッフェル塔の真似をしてしまいました。

エッフェル塔の周りにはご覧のように広場が広がっており、遠くからその全身をレンズに収めて写真を撮ることができます。

せっかくパリのエッフェル塔まで来たということで、こんな写真も撮ってみました。

手乗りエッフェル。

こんな遊びもここならできます。たくさんの人がエッフェル塔を背に写真を撮っていました。

展望台にも登りました。
そこから見える景色は凱旋門よりも高く、雄大な眺めでした。

思わずカメラを構えてしまいます。

最も高い展望台は地上276mで、高所が苦手な人にとっては、足がすくんでしまいます。写真を撮るにも、柵が施してありました。


エッフェル塔の展望台は3つの高さに分かれており、最も低い展望台は床がガラス張りになっており、下の広場が見えました。この時点で十分な高さです。

そこに寝転がってしまうのは、旅行特有のテンションの上がり方からです。



ベルサイユ宮殿

次にご紹介するのは、ベルサイユ宮殿です。
エリザベス女王の住んでいたというベルサイユ宮殿は、なんともきらびやかな装飾が門から施されています。

いかにも女王様が住んでいそうな雰囲気を醸し出しています。

いざ中へ入ります。

はじめは他の観光客に混じりながら、通路を通っていきます。通路の両脇には写真のような彫刻が何台も並んでいます。

そしてついに来ました。

ガイドブックでまず最初に大きく載っているあの大広間に!

観光客で賑わっていますが、奥まで続く、この大広間。左は鏡張り、右からは日光が差し込み、天井にある金色の装飾とぶら下がる豪華なシャンデリアをさらに輝かせます。

日本人にはあまり馴染みのない、きらびやかな装飾に思わず目が奪われます。この輝かしい文化に憧れて、ここに訪れる観光客も多いことでしょう。

この調子で、さらに部屋や飾り物が続きます。

順路に従っていくと、宮殿の外に出ます。

宮殿だけでも十分に大きい土地を使っているにもかかわらず、外にあるのは、広大な敷地の庭。見渡す限りどこまでも続いています。ある程度歩いていくと宮殿があんなに小さく見えます。

ここにも庭師によるものと思われる装飾が施されており、模様が形作られています。

ここで暮らしていた人たちはどんな優雅な暮らしをしていたのでしょうか。
我々には想像もつきません。

池もありました。
なにやら彫刻のような作品が浮かんでおり、今は鳥たちの羽休めの場所になっているようです。



いかがだったでしょうか。
一度は行ってみたい花の都パリの観光名所をご紹介しました。

今回ご紹介したのは、一番定番のスポットであり、パリの魅力の一部にすぎません。 まだまだ魅力のある街です。 ぜひ行ってみてください!


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