search

close
2017-05-29

初夏におすすめ!東京から行きやすいハイキング・登山スポットの旅のしおり5選

こんにちは!itta編集部です。

暑い日が増えてきて、最近の休日はアウトドアを楽しまれている方が多いのではないでしょうか。

今回は、初夏にぴったりのハイキング・登山スポットをご紹介!おすすめの旅のしおりをピックアップしましたので、行ってみたいスポットがあればittaライターの声を参考にしてみてください。


棒ノ折山(埼玉)

東京と埼玉の県境 という比較的アクセスのいい位置にあり、普通の山道だけでなく岩山や沢登りも楽しめる「棒ノ折山」。花や苔の緑に囲まれながら、片道2時間半ほどで頂上まで行くことができます。

登山道の入り口には有間ダムがあり山中にも水が流れているため、夏でも涼しく爽やかですが、虫よけスプレーはお忘れなく。雨の日の後は滑りやすいということも覚えておきましょう!

下山後は最寄りのバス停近くにある温泉、「さわらびの湯」で疲れを癒すことができるのも嬉しいですね。

<アクセス>
・西武線飯能駅から国際興業バス(湯ノ沢・名郷・名栗車庫行き)で「さわらびの湯駅」 (所要時間45分・料金620円・1日13~20便)
・車で東京から約1時間半

実際にここへ行ったライターの声をチェック!
>> 関東近郊でオススメの日帰り登山「棒ノ折山」(ライター:ankuma)



上高地(長野)

本格的な山登りよりも運動靴で手軽に楽しめるハイキングをしたい方は、長野県の上高地がオススメです。勾配が少なく舗装された道を散策しながら眺める北アルプスの山々はまさに絶景!

澄みわたる空気に透明度抜群の水。大自然を満喫して、リフレッシュしてみては?

<アクセス>
・新宿駅から特急スーパーあずさ(松本または白馬・南小谷行)で松本駅 →路線バス(1日1便)かタクシーにて上高地へ。または、松本電鉄上高地線で新島々駅下車、路線バス(1日7~17便)で上高地へ
・直行バス「さわやか信州号」バスタ新宿から4時間40分
・マイカー規制のため自家用車(自動二輪を含む)は、沢渡駐車場または平湯駐車場からシャトルバスかタクシーを利用

実際にここへ行ったライターの声をチェック!
>>【上高地】この夏!透明な水と緑にかこまれた大自然をハイキングしませんか?(ライター:ankuma)



白神山地(秋田・青森)

1993年に日本初の世界遺産に登録された白神山地は、ブナの原生林で有名です。特に6月初旬は、新緑の林の中を散策できるベストシーズンなんだとか。

津軽峠にあるこの白神山地のシンボル的存在「マザーツリー」は、普通ブナの寿命が200年から250年であるのに対して、樹齢400年ともいわれています。また、 崩山から眺めると12の湖沼が見えたことから「十二湖」と呼ばれる、青森県側に位置する33の湖沼群も見所。中でもインクのような不思議な色の「青池」が有名です。

十二湖から路線バスで45分、目の前に日本海が広がる露天風呂「不老ふ死温泉」からの眺めも絶景!

<アクセス>
・JR弘前駅徒歩3分、弘前駅前バスターミナルから 弘南バス 弘前管内 弘前~大秋・川原平線(田代経由)で西目屋村役場前バス停へ(約1時間)

実際にここへ行ったライターの声をチェック!
>>【白神山地】世界遺産の森を歩こう、初夏のブナ林で森林浴!(ライター:BLUE)



尾瀬(福島・群馬)

国立公園に指定され日本百景にも選ばれている尾瀬ヶ原は、約1万年前にできたとされる湿地帯。5月下旬から6月中旬は純白が美しく映える水芭蕉の季節ということで、大勢の登山者が訪れるベストシーズンとなっています。

他にも尾瀬ヶ原にしか生息しない植物があったりと、季節の花々を楽しむハイキングが人気の理由!秋の紅葉シーズンも鮮やかでオススメです。さらに湿地帯から足をのばして登山道を進めば、迫力ある三条の滝の姿を見ることもできます。

<アクセス>
・JR上越線沼田駅(新宿から3時間)から関東交通バスで90分 →鳩侍峠行きバス連絡所で乗換 関東交通バスで鳩侍峠休憩所前へ(25分)
・高速路線バス「尾瀬号」→戸倉で鳩待峠行きへ乗換え バスタ新宿から昼行便4時間25分・夜行便5時間50分
・マイカー規制のため車の場合は尾瀬第1駐車場または第2駐車場からバスを利用(約45分)

実際にここへ行ったライターの声をチェック!
>>【片品尾瀬ヶ原】高地に広がるそこは青空と草花の世界(ライター:ankuma)



鋸山(千葉)

千葉県房総半島南部にある「鋸山(ノコギリヤマ)」をご存知ですか?この山は良質石材の産地として江戸時代から盛んに採石が行われていたそうで、採掘の跡である垂直な山肌が特徴的です。

歩いて登る以外にも、ロープウェイ(大人往復930円)や車で途中まで登ることもできるので、当日雨が降ってしまっても楽しめます。見所となっている地獄のぞきや大仏、百尺観音などはすべて日本寺の敷地内になっているため、拝観料(大人1人600円)を払って境内へ入ります。

頂上から20分ほど山道を歩くと、高さ約100mの垂直な崖「地獄のぞき」が!その先端からは東京湾と房総半島を眺めることができます。晴れた日には絶景が楽しめますよ!

<アクセス>
・ロープウェイ利用の場合はJR内房線「浜金谷」駅、表参道からのぼる場合にはJR内防戦「保田」駅から
・久里浜から「東京湾フェリー」 で 金谷港(35分)→徒歩15分でロープウェイ山麓駅

実際にここへ行ったライターの声をチェック!
>>【千葉】まるで海外の遺跡のよう!絶景が楽しめる鋸山で“地獄のぞき”してきた(ライター:ちゃんちか)



以上、初夏におすすめなハイキング・登山スポットの旅のしおりを5つピックアップしました!鮮やかな緑と青空が楽しめるこの季節、お天気の良い休日は自然いっぱいの中で体を動かしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

あなたの知らない
しおりをご紹介!

create このしおりを書いたライター

このライターのしおり