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2017-01-26

南国でバカンスを過ごしたいなら!フィジーのおすすめビーチ3選

こんにちは!相変わらず寒い日が続きますが・・・こんな時は暖かいリゾート地への旅行を考えるのが一番ですね!
そこで今回は、私が1か月半過ごした南国フィジーで、“このビーチはオススメ!”と感じた場所を3つご紹介したいと思います。ぜひ、フィジー旅行の参考にしてみてください!

 

◎フィジーへのアクセス
日本からフィジーに向かうには直行便はなく、乗り継ぎ便で向かいます。私はでポートモレスビーで乗り継ぐニューギニア航空で向かいました。こちらの行き方は安いのですが、ポートモレスビーで5時間ほどトランジットがあるので、待つのが苦手な方は大韓航空を利用する方がいいと思います!

 

1.贅沢な気分を楽しむなら「Hilton Fiji Beach Resort & Spa」

ビチレブ本島のナンディ国際空港からタクシーで40分のところにある「ヒルトン・フィジー・ビーチリゾート&スパ」。こちらは、あのヒルトンホテルが運営をしている、近くて気軽に行けるビーチリゾートです。

デナラウのヒルトンホテルは海外からの観光客も多く訪れ、南国でのバカンス気分を味わうには最高のスポットでした。

 

ホテル内はとてもゴージャスで、落ち着いた雰囲気で、贅沢なひとときを楽しめます。私は夕暮れ時にここのビーチでフィジービールを飲みながら夕日を見るのが至福のひとときでした。

 

ビーチに面した教会もあり、こちらで結婚式をあげたりなんかすれば、そのままフィジーで素敵なハネムーンの思い出が作れると思いますよ!

 

ホテルのビーチから見える、水平線上に沈む夕日は絶景です!

 

他のホテルに比べて空港からも近く、最高のロケーションで、家族旅行やハネムーン、友人との旅行でも気軽に行けて大満足できるリゾート地です。
フィジーでちょっぴり贅沢なバケーションを満喫したい方におすすめです!

 

     
  

2.白い砂浜と青い海が絶景の離島「ビーチコンバー島」

綺麗な海と白い砂浜に囲まれた「ビーチコンバー島」は、たくさんのアクティビティーで自然を満喫できるリゾートアイランドです。

    

自然を体感できるアクティビティーもたくさんあるので、1日中アクティブに楽しむことができます。この写真はその中でパラセーリングというアクティビティーをしたときに撮った一枚です!
上空からは島全体も一望できる、最高の絶景を見ることができます!

 

    

そして、どこからでも底が見えるほどの透き通った海で泳げるのも魅力です。やはり本島より離島の方が海の透明度が高いので、綺麗な海を求めていくなら離島に行くことをおすすめします。

 

    

「ビーチコンバー島」へはデナラウ・マリーナから船で40分ほどで着きます。フィジー諸島のなかでもアクセスしやすく、気軽に行けるので人気が高まっています。

 

    

本島からほんの少し足をのばし、「ビーチコンバー島」に来て、自然の絶景を見ながらフィジーの自然や文化、人の温かさといった魅力が感じてみてはいかがでしょうか。

 

ビーチコンバー島の楽しみ方を4つまとめたこちらの旅のしおりもご覧ください。

>>【フィジー】一度は見てほしい!ここでしか味わえない絶景が見られる離島「ビーチコンバー」

 

     
    

3.雄大な大自然を感じられる「ナタンドラビーチ」

本島でも綺麗な海を見ることができるのが、東の方に位置する「コーラルコースト」。その中でも「ナタンドラビーチ」は格別でした。

    

観光客もあまり多くなく、日によってはサーフィンも楽しめるフィジー本島の穴場ビーチです!

 

    

「ナタンドラビーチ」は引き潮の満ち引きがはっきりと分かって、自然の力強さを感じます。こんな光景が見られるのも「ナタンドラビーチ」ならではだと思いますよ!

 

    

そしてこの雄大な岩も、大自然のパワーを感じられました。潮の力によってできたのでしょうか?自然のパワーを感じてリフレッシュしたい、なんて方におすすめです!

 

「ナタンドラビーチ」は、ナンディ国際空港から車で約50分の距離に位置し、空港のターミナルからバスで行く場合は「ナタンドラジャンクション」で降り、ビーチまではミニバスに乗ります。ただ、舗装されていない道を運転手さんがガンガン飛ばすので、スリリングなドライブも思い出に残したい人は、バスで行くのがおすすめです。

 

  
     
  

自然の魅力を全身で感じられる、気候も人もあたたかいリゾートアイランド「フィジー」

まだまだフィジーの魅力はたくさんありますが、この3か所は比較的アクセスしやすく、フィジーならではの自然を感じられるリゾート地です。ぜひこれからフィジーに行く方、南国に旅行しようと考えている方は、参考にしてくださいね!

 

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