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2017-01-12

都内の穴場スポット!?下町情緒あふれる街「葛飾区柴又」の歩き方!

「男はつらいよ」の撮影地として有名な葛飾区柴又。
私は寅さんを見たことはないのですが、下町情緒溢れる柴又が大好きで訪れるのも二回目!笑

東京に住んでいても「実はよく知らない・・・」なんて方も多いのでは?そんな方のために、柴又の歩き方をご紹介したいと思います!

それではさっそく柴又の街を散策していきましょう!

 

お腹をすかせて食べ歩きたい「帝釈天参道」

京成金町線、柴又駅を降りてそのまま道なりに進むと、「帝釈天参道」という通りに行きます。

 

この「帝釈天参道」に入ると、一気に昔の下町のよう雰囲気に…!

「帝釈天参道」にはたくさんのお店が並んでおり、食べ歩きするには最高のスポットなので、お腹を空かせておくのがいいかもしれません!笑

 

まずはじめに立ち寄ったのは「柴又門前とらや」。
ここは寅さんの実家として撮影されていた場所です。

 

「とらや」では目の前で草だんごを焼いてくれます。
そして、渡されてびっくり!普通の草だんごとは違い、海苔がかかっているんです!

この「焼き草だんご」は、土日祝日限定で販売されているみたいなので、是非土日祝日を狙って行ってみてください!

 

つづいては、大きな赤ちょうちんが目立つ蕎麦屋さんへ。

 

このお店の外では「柴又焼」というのが売られていました。

 

気になったので、頼んでみました。

すごく大きいさつま揚げのよう!
こちらも目の前で揚げてくれて、熱々が食べられます。

「焼き草だんご」も、「柴又焼」もここでしか食べられないと思うので、この2件は絶対に立ち寄ってみてください!

 

木彫りが綺麗な「柴又帝釈天」

柴又駅から「柴又帝釈天」までは約200メートルありますが、その間にはとにかくお店がたくさんあり、食べ歩きをして気が付くと「柴又帝釈天」についています!笑

「柴又帝釈天」の「二天門」は木彫りでできています。こんなにも細かく彫刻をされている門は初めてみました。

 

この門をくぐるとすぐ目の前に「帝釈堂」が現れます。
「帝釈堂」の隣には松の木が並び、とっても綺麗!

彫刻で有名な寺と言われているだけあり、木の彫刻は感動するほど綺麗でした。
本堂の木彫りをもっと間近で見たい方は、「彫刻ギャラリー」へも入ってみてください。有料ですが、お金を出して見る価値がある彫刻だと思いますよ!

 

都内で唯一残る渡し場

そして最後は手漕ぎの船が乗れる「矢切(やぎり)の渡し」。

「柴又帝釈天」から歩いて約5分のところに「矢切の渡し」があるのですが、地図を見ながら行っても最初は迷ってしまうかと思います。

地図で案内されて着く場所は柴又公園で、「矢切の渡し」はこの公園の奥にあり、とにかく場所がわかりづらい!

 

そして「矢切の渡し」は、千葉県の矢切と東京の柴又を結ぶ渡し船で、なんと都内に唯一のこる渡し場だそうです 。

 

私はこの日船に乗ることはできなかったのですが、200円で手漕ぎの船に乗れるので、また次回リベンジしたいと思います…!

 

 

意外と知られてない都内の観光地、葛飾区柴又。
東京とは思えない街並みでプチ旅行に行った気分になれます♪

寅さん好きな方はもちろんですが、見たことがない方でも下町情緒あふれる街で、歴史を感じながら、食べ歩きをしてみてはいかがでしょうか!

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