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山形県と言ったら、さくらんぼ、お酒、お米など食べ物が有名ですが、実はすべての市町村に温泉が存在する温泉地でもあります。
その中でもおすすめしたいのが、東京駅のポスターで目にしたことがあるのではないかなと思われる“銀山温泉”です!

 

 

『おしん』の舞台!銀山温泉へ

NHK連続テレビ小説『おしん』の舞台となったことで脚光を浴びた銀山温泉。海外からも多くの観光客が訪れます。銀山温泉の魅力は何といっても、大正ロマンの情緒溢れる街並み。
タイムスリップしたような感覚を味わいに行ってみましょう!

 

 

ハイカラなお土産屋さんで寄り道

東京から銀山温泉の最寄りの大石田駅までは、山形新幹線“つばさ”で3時間15分。駅からは、宿泊先のお迎えやバスで銀山温泉へ向かいます。
途中にハイカラなお土産屋さんがあります。

 

山形で有名なお土産としては、もちもちとした食感がたまらない“ゆべし”“くじら餅”、枝豆をすりつぶした“ずんだ”を使ったお菓子、米どころならではでの“地酒”、最近知名度が上がってきているお米“つや姫”などがあります。

 

その中でも、特におすすめしたいのが、中にずんだが詰まった“古代米大福 ずんだ餡”!(ずんだが苦手な人にはこし餡もあります)

適度な甘さのずんだと、もちもちの大福が絶妙のお菓子で、地元の人からもとても人気とのことでしたので、ぜひ食べてみてください!

 

 

情緒溢れる温泉街を歩こう

坂を下ると、温泉街が見えてきます。
“大正ロマン”な雰囲気ただよう、暖かい光のある温泉街です。
お店やお宿は川を挟んで並んでいます。

入り口からすぐのところには、だれでも無料で楽しめる“足湯”があります。

川の流れる音を聞きながら、ゆっくりと浸かっていると、いつの間にか足だけでなく身体もぽかぽかになりました。ちなみに、ちょっと熱めの湯加減です!

 

お店のほとんどがお土産屋さんですが、食事処や着物のレンタルをしてくれるお店もあるようでした。

 

少し進んだところにかわいいお土産屋さんがあったので、ご紹介!

お店に入ると、ずんだやお米を使ったお菓子など、地元のお土産がたくさんおいてありました。
中でも店員さんが特におすすめしてくれるのが、お酒w
地酒が数多く置いてあり、試飲もできます。
日本酒が苦手な方には、山形はフルーツも有名なので、ワインやさくらんぼのお酒もおすすめですよ!

 

温泉街の奥の方には、有名なカレーパンのお店があるそうなので、そこまでぶらぶら。
途中で、!?なんか昔っぽいアイテムが置いてある!!

写真のバックには、銀山温泉でも有名なお宿“藤屋”さん。歌舞伎座の設計にも携わった建築家さんが設計したお宿で、外観に使用されている窓は、ステンドグラスなんだそうです!

 

さて、有名なカレーパンのお店に到着!
“カリーパン”でした。。

そして、写真撮り忘れるという失態。。
カリーパンを買って、食べ歩きながら、滝の音のする方へぶらぶら。

 

上からも下からも滝が見られるようになっているようです。
下は水しぶきがすごかったので、上からw

もう暗くなってきていたので断念しましたが、お散歩ができるように階段や歩道もあったので、日中は散策してみるのも楽しそうですね。

また、秋でも十分にきれいでしたが、冬になると雪がたくさん降る土地なので、また一段と素敵な景色になります。雪が降ってから訪れるのもおすすめです!

 

 

帰りの電車ではぜひコレを。

山形新幹線で東京に帰るときは、車内で販売している“牛肉どまん中弁当”がおすすめです!

山形県産米の「どまん中」を使用している、ほろほろの牛肉が敷き詰められたお弁当です。
一口食べたら、箸が止まらない!と思ったら、駅弁ランキングでも上位に入るお弁当になっていたんですねw

食べ終えたら、東京に着くまで爆睡。
久しぶりに温泉に浸かって、のんびりできた休日でした。

 

冬は都会の喧騒を離れて、時間の流れがゆっくりしている田舎の温泉にのんびりしに行きませんか。

 

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